@Vengineerの戯言 : Twitter
SystemVerilogの世界へようこそ、すべては、SystemC v0.9公開から始まった
買収した ThunderX3 をベースとした SoC にユーザー回路を入れて、CSSP として売る作戦。
記録のために、下図を URL 組み込みとして引用します。
左の図は、Marvellが普通にうるASSP(SoC)の構成。これに対して、ユーザー回路を一部入れたのが真ん中のCSSP。右側はユーザASICにMarvellのIPを入れたケース。
一般的には、左か右であるが、ユーザー回路を入れたCSSPはいろんなところでありますね。
で何でこんな作戦を取ったのだろうか?
記事の最後に、
Finally, Marvell said this offering was made possible due in part to its acquisition of chip customization biz Avera last year, which was spun out of GlobalFoundries in 2018. GlobalFoundries had picked up Avera from IBM. ®
とあり、そういうビジネスをやれるところを買収したと。
Marvellは、いろいろなSoCやASICを作っているが自社でチップを使った商品は作っていないので、こういうことをやらないと売り上げや規模が大きくならないのだろうか?
どうなんだろうか?
