以下の内容はhttps://vengineer.hatenablog.com/entry/2019/11/21/060000より取得しました。


Cloud TPU Driver APIとは?

@Vengineerの戯言 : Twitter
SystemVerilogの世界へようこそすべては、SystemC v0.9公開から始まった

最近、おさぼりしている、Cloud TPU関連で、TLに流れてきたこのツイート

 気になったので、サクッと調べてみました。

 Driver APIオープンソース化したんですね。

追加されたコードは、compiler/xla/python の下にあるんですよ。

TPU Driver API
This repository contains the TPU driver API and network (gRPC) transport implementation for high-performance access to TPU hardware.

Cloud TPUは、gRPCにて呼び出されるということは、ここ に載っています。

Cloud TPUのボードは、Hosts と PCIe で接続されていて、Hostsは、Google Compute Engine VM から Computational Graph を gRPC で貰ってきて、Hostsの中のTensorFlow ServerがXLA(JIT)でTPU Binaryに変換して、それをPCIe経由でCloud TPUに流し込む感じです。

今回公開されてたコードは、Google Compute Engine VM側が gRPC経由で呼び出すためのコードなんでしょうかね。

ソースコード解析職人の出番ですかね。

Twitterで以下のように聞いてみたのですが、0じゃないので、調べてみようかと思っています。

ということで、先週の土曜日に定例の作業が終わった後に、ソースコード解析をしました。

 この時点では、46頁でしたが、その後、いろいろと追加して50頁超えになりました。

次回の TFUG (TensorFlow User Group)に LT (5分枠) にでも発表したいと思います。 

 




以上の内容はhttps://vengineer.hatenablog.com/entry/2019/11/21/060000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14