ごきげんよう! 浅田カズラです。
先日、うっかり4時間という記録的な寝坊をやらかした宝鐘マリンと紫咲シオン。普通にヤバいやらかしだと思うのですが、「なんとなく察していた」「寝坊した方がおもろい」という人が多かったのか、そして白上フブキが「実況枠」を設けて4時間も場をつなぎ、結果としてエンタメになったおかげで首の皮が表向きにつながった、稀有な事件となりました。
そんな歴史的なやらかしの裏でなにがあったのか……元凶の片割れからレポ漫画が上がりました。
妄想です… pic.twitter.com/N0ZhtkJ0mG
— 宝鐘マリン🏴☠️@ホロライブ3期生 (@houshoumarine) 2020年8月23日
大丈夫なのか……? いろんな意味で大丈夫なのか……? こんなことが起きたら4時間寝坊もやむなしか……? なんというか、事実は小説より奇なり、以上のことが言えないですね。おそろしいねぇ!
というわけで、本日のバーチャル界隈ログです。
8/24(月)
いちから株式会社、リアルタイム3Dライブ配信の演出ソフトウェアのアップデートを発表
加賀美ハヤト3D配信で圧倒的ともいえる3Dライブが披露され、さらに先日では新ユニット「i's」の3D配信、ド葛本社の3Dライブでもクオリティの高いステージが用意されるなど、直近のにじさんじ3Dはステージも豪華。その秘密が本日プレスにて明かされました。
発表されたのは、同社にて使用されているリアルタイム3Dライブ配信の演出ソフトウェアのアップデート。これにより、ライトやレーザーによる演出や、実際のライブのようなカメラワークが実現され、さらに加賀美3Dでも披露されたギター・ベースやドラム演奏の細かなトラッキングまで可能としているとのことです。
と、いう御託を並べなくとも、そのすごさはすでに上記3つの配信にて証明済み。いちから株式会社の技術力が、一気に向上してきました。
Gugenka、タレントと観光旅行を楽しめる「ビデオツアー」サービスを開始。ZERO Projectとのタイアップも実施へ
Gugenkaからまたひとつ、家にいながらなサービスが登場しました。自宅でタレントとのタレントと観光旅行を楽しめる「ビデオツアー」サービスが、本日より開始となりました。
同社が5月に実施した東京タワーでの「ビデオ展望ツアー」、および「MIKU LAND GATE β」にて開催されたVR空間での「ビデオツアー」がもととなっている模様で、これらが今後恒常企画化するものかと思われます。早速、9月にはZERO Projectとのタイアップとして、紡音れいとの東京タワーでのビデオツアーが企画されているとのことです。
バーチャルタレントがリアルな観光地を案内するのはもちろん、その逆として、現実のタレントがバーチャル世界を案内する、ということもできるとのことで、いろいろなリモート観光の形が作れそうです。
資生堂、Snap Camera向けのARメイクフィルターを提供開始
資生堂がARによるメイクを提案してきました。Snap Camera向けのARメイクフィルターの提供を開始しました。
モニター上でメイクを楽しめるサービス「TeleBeauty」より提供されているこちらのARフィルターは、Snap Cameraを介することで、Skype、Google Hangouts、Teams、Zoomなどの各WEB会議ツールにて利用可能となります。テレワークが広まる中で、「メイクもARで済ませたい」という需要に応えるツールといえるでしょう。
こういう動きが、資生堂という化粧品大手から出てくるのは、ひとつの時代の流れかもしれません。Snap Cameraさえ導入すれば楽に適用可能なはずなので、お気軽に試してみるとよいかもです。
YouTubeのスーパーチャットのランキングが発表。上位10名中7名がVTuber、1位は桐生ココ
VTuberの稼ぎについて興味深い記事が出現しました。YouTubeのスーパーチャットの合計金額に関するランキングが発表され、その上位10位のランキングのうち、7名が日本のVTuberであることが明らかになったとのことです。情報ソースはPlayboardです。
順に抜粋すると、
1. 桐生ココ(ホロライブ):約8500万円
3. 潤羽るしあ(ホロライブ):約8000万円
4. 湊あくあ(ホロライブ):約7800万円
5. 兎田ぺこら(ホロライブ):約7300万円
6. 葛葉(にじさんじ):約6200万円
7. 宝鐘マリン(ホロライブ):約5900万円
10. 因幡はねる(あにまーれ):約5300万円
というような感じになっています。7人中5人が、いまや海外人気も強いホロライブ。とりわけ英国圏へ強いリーチのある桐生ココが首位になっています。こうした中でも、ファンの熱量は屈指ともいえる葛葉、そして元祖スパチャの稼ぎ頭ともいえる因幡はねるが健闘しているのは興味深いところ。ふたりとも2018年デビューの、業界では古参になりつつある人です。
とはいえ、これは「スパチャ(=配信)は日本特有の文化」ということの裏付けともなりそうです。このニュースはライブドアニュースにも載り、Twitterでは「日本のVTuber」がトレンド入りするなど、VTuberがどのように稼いでいるのか(一面ですが)広く知られた日になりました。