ごきげんよう! 浅田カズラです。
先日のhololive 1st Fes. 『ノンストップ・ストーリー』のオフィシャルレポートが、PR TIMESにてアップロードされました。非常に詳細に書かれ、それでいてエモさも込められたこの文章、森山ド・ロ氏が書いたものでした。これは豪華なオフィシャルレポートです……!
読み応え抜群です。セトリも掲載されていますし、必読ですよ。
というわけで本日のバーチャル界隈ログです。今日はなかなか動乱が多い一日でした……!
1/29(水)
SHOWROOM、バーチャルタレントコミュニティ「SRV GUILD」スタート
SHOWROOMが大きな動きを見せてきました。バーチャルタレントをつなげるコミュニティ「SRV GUILD」をスタートしました。
SHOWROOMで配信する公式バーチャルタレントのためのコミュニティサービスで、各オーガナイザーが交流できる場を設け、コラボ配信、イベント企画、配信におけるノウハウ等の情報共有などができる、さながらupd8のような場になるみたいですね。
初期の所属者は10名、東雲めぐをはじめとした、これまで活躍してきた著名なバーチャルSHOWROOMERがそろいぶみです。挫折例も出ているこの手のサービスですが、はたして功を奏するか。動向を注視する必要がありそうです。
BitStar、AIバーチャル翻訳領域の共同開発開始へ
このところは技術部門での活躍が目立つBitStarですが、本日付のプレスリリースにて、AIバーチャル翻訳領域への進出を発表しました。
AIを活用したチャット接客ソリューションを提供する株式会社空色と戦略的業務提携を締結し、「AIとバーチャルキャラクターを活用した、AIバーチャル翻訳分野における新サービス」の共同開発を進めていくとのこと。すでにイメージキャラクターは用意されており、キャラクターとのコミュニケーションのように楽しめるサービスを目指すとのことです。
はてさてどのようなものができあがってくるのか。ここ最近のBitStarの成果を見ていると、なかなか期待できるかもしれません。
ネプチューヌ最新作『ブイブイブイテューヌ』にて、VTuberが多数ゲスト出演
ネプチューヌシリーズの最新作『ブイブイブイテューヌ』に、なんとVTuberが何人もゲスト出演することが明かされました。「ブイブイブイ」の名は伊達ではない模様。その数、総勢20名です。さらに「and more」とあることからまだいるようで……?
どういう形で出演するかは不明ですが、ゲスト数からしていろいろ大変なことになりそうです。詳細は『電撃PlayStation Vol.684』に掲載されています。
GEMS COMPANY、花菱撫子と桃丸ねくとが卒業へ
この日には引退系の話が2つほどありました。まずはGEMS COMPANYにて花菱撫子と桃丸ねくとが3月にて卒業することが発表されました。それぞれ家庭の事情、体調の問題などがあり、話し合いを重ねた結果今回の卒業に至ったとのことです。
発表は配信でも行われ、運営サイドは「希望次第ではカムバックを受け入れる」とのこと。こういうことを名言するのもなかなかめずらしいといいますか、現実のアイドルと同じように扱うジェムカンならではといえるでしょうか。比較的前向きな卒業の事例として受け止めたいところです。
ウタゴエ放送部の音羽ララの「魂」が交代へ
ウタゴエ放送部運営より、音羽ララについての重要なお知らせです。#ウタゴエ放送部#音羽ララ pic.twitter.com/gk98h5UkJr
— ぶーた@ウタゴエ放送部公式 (@Boota_Fuuko) 2020年1月28日
もう一つ。ウタゴエ放送部の最初の一人である音羽ララが、体調不良のため今後の活動を休止し、2月上旬から新しい「魂」を迎え入れて再始動することが、運営であるユニゾンライブ株式会社より告知されました。
完全な引退に至らなかったのは「バンドとして欠かせない存在だから」とのことで、たしかに彼女は最初のメンバーであり、その中心として活動してきたからでしょう。これもかなりめずらしい事例です。
新たな魂を迎え入れた音羽ララは、これまでの音羽ララと区別をするために容姿の微修正も行うとのこと。そしてこれまでの音羽ララは、本日最後の動画投稿を実施し、その活動に幕を下ろしました。
再スタートを切るにあたり、かなり大胆なアクションを打ったウタゴエ放送部ですが、運営サイドの説明は非常に丁寧で、相当に気を使っている様子がうかがえます。2020年になり、こうしたデリケートな問題には、ファン心理を思いやりとノウハウが蓄積されてきた……ような印象です。