ごきげんよう! 浅田カズラです。
本日、vnos内でふとした話題から「あのバーチャルなサービス、どうなった?」という疑問が出てきて、急遽過去のブログを漁るなどしていました。
TECO、Gathr、vmeets、COMN……ニュースになったりイベント開催があったりしたものの、実はその後そこまで話が広がっていない……なんてものがけっこう転がっていました。Webサービスやアプリといったものは一夜でできるものではないですが、こういうのは速度も求められる世界。難しいですね。
しかしまぁ、日々ログを溜め込んでいると、こういった後追いがしやすいですね。ただ溜め込みすぎちゃったので、そろそろ棚卸ししたいなぁと思うこのごろ……多すぎて一人じゃ手が回らねえ!!!!!
そんな叫びを上げつつ、本日のバーチャル界隈ログです。
10/17(木)
「VRoid WEAR」第二弾。小峠英二プロデュースブランド「EIJI KOTOUGE」リリース
アバターウェアの可能性を創造する「VRoid WEAR」第二弾としてバイきんぐ・小峠英二プロデュースのバーチャルファッションブランド「EIJI KOTOUGE」をリリースしました!
— VRoid公式 (@vroid_pixiv) October 17, 2019
小峠さんのメイキングインタビューは必見!みんなで着よう!https://t.co/ZRwEPVj3oV pic.twitter.com/u6uiUA2TBR
アバターウェアプロジェクト「VRoid WEAR」から第二弾。ガリベンガーVにて小峠教官でおなじみ、バイきんぐの小峠英二が、バーチャルファッションブランド「EIJI KOTOUGE」をプロデュース。本日からVRoidモバイルにて衣装の無料配布が始まりました。
教官が愛するパンク・ロックを主軸にすえたデザインの衣装は、実は8月の「超人女子戦士 ガリベンガーV 激突!スーパーヒロイン知能大戦」にて披露された、小峠教官サンダーボルトイン状態のブイ子が着ていたものです。こだわりぬいたデザインは本人もお気に入りとのことですが、これを着た美少女になることにはやはりとまどいアリ。メイキングインタビューをぜひ読んでみましょう。
全国のイオンシネマにてライブイベント『四月一日さん家の ON STAGE』開催決定
昨日に続き『四月一日さん家の』の新展開に関するニュース。 本日発表されたのは、全国のイオンシネマにて同時開催するライブイベント『四月一日さん家の ON STAGE』です。
11/19から年内だけで計5回開催とのことで、新発表の4人と、ゆかりの深いVTuberとして物述有栖の計5人が各1回に1人ずつゲストに招かれ、「新生四月一日ファミリー」が芝居、歌、漫才を披露するというイベントになる模様です。
ちなみに、さらっと追加4名の配役詳細も発表。慣れ親しんだVの者が、また別の「キャラクター」を演じるという構図はやはりユニークですね。
今日見かけたVTuberデビュー情報
にじさんじ、3名増員
毎度おなじみ、にじさんじニュービーの追加です。
今回は3人。神社にいる神様・フミ、バーチャル英日ハーフ少女の星川サラ、見習い烏天狗の山神カルタがデビューしました。このうち、フミは、童田明治、久遠千歳、郡道美玲、そしてユードリックが募集されたオーディションにて用意された枠。ほとんど1年越しに決まった形になりますね。
慣例通り本日Twitterデビュー。そして早くも10/19に初配信が実施されるとのことです。これでそろそろ90人が見えてきたか……? 今年中ににじさんじがどこまで大きくなるか、トトカルチョでも開かれそうなこのごろです。
ホロスターズ、シークレット枠がデビュー
一方、カバー株式会社手がける男性VTuberグループ「ホロスターズ」にて、1枠シークレット枠として用意されていた人が本日付で明らかになりました。
デビューしたのは律可という名前の、「ホロスターズとして突如生成されたロボ。」という眉唾な設定を与えられた男性VTuber。自称「ホロロイド」。なにやらつかみどころがあるようでなさそうな、不思議なキャラクターです。
これでホロスターズは6人体制として正式に発足完了。カバー株式会社による男性VTuberプロデュースも、いよいよ正式始動といったところでしょうか。