以下の内容はhttps://v-v-tail-log.hatenablog.com/entry/20190912より取得しました。


バーチャル界隈ログ 9/12(木)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 ついにTGS2019が開催となり、並み居るタイトルを押しのけて新しい「サクラ大戦」の「謎の仮面の登場人物(CV:横山智佐)」、そしてまさかの『アクション対魔忍』が大いに話題になり、「感度3000倍」がトレンド入りするという異常事態が起きましたね。健全な対魔忍!! 恐ろしいものが出てきたものです。

 そして、VTuberの中でもエロい人でおなじみなミライアカリも、本日TGS2019にて潜入生配信を実施。幸いにも対魔忍との接触は回避されましたが、こんな時に「潜入」というワードがブッキングするとは……! 恐ろしいですね!! なんのことかわからないならそれで大丈夫です!!

 さて、TGSという大舞台に合わせてか、各所からすさまじいほどのニュースが飛び込んできました。編集にもちょっと時間がかかっております。ボリューム満点の本日のバーチャルログ、どうぞお付き合いください。

 

 

9/12

VIVE Cosmos、価格発表。国内予約は9/20から

www.moguravr.com

 先日の予告通り、VIVE Cosmosの発売へ向けた詳細情報が発表されました。

 まず、本体価格。ヘッドセットと2基のコントローラーを同梱したセット価格は699ドルとのこと。だいたい7万円台です。そして海外では本日より予約販売が開始され、日本では9/20~10/10にかけてが予約販売期間になるとのことです。

 また、新たな情報として、従来のベースステーションを使ったアウトサイドイン方式のトラッキングもサポートされるとのことです。別売の「Mod」というプレートを装備することで動くようになり、Trackerとの併用が可能になるとのことです(この際は従来のVIVEコントローラーが必要になるとのこと)(情報出展はIntoFreeの西川氏)。

 ついに動き出したHTCの新型。米国における発売日は、10/3です。

【9/13追記】

 HTC NIPPONより正式なプレスリリースが出ました。国内における希望小売価格は89,882 円 (税抜)、販売開始日は10/11とのことです。

 

輝夜月×『モンスターハンターワールド:アイスボーン』! PlayStation™Musicのプロモーションムービーが公開

www.youtube.com

 PS4Spotifyをゲームプレイしながら楽しめるサービス、PlayStation™Music。ゲームの遊び方を一味変えてくれるこのサービスが、輝夜月と『モンスターハンターワールド:アイスボーン』をコラボレーションさせたプロモーションムービーを公開しました。

 『Dirty Party feat. エビーバー』をバリバリ流しながらモンスターを狩る女性が映る映像は、このサービスをものすごくビビッドに表現しています。輝夜月本人は映らないのに存在感バツグンなのは、彼女の強いアーティスト性のあらわれなのかもしれません。

 

サントリーホールディングスが「eスポーツ応援宣言」を策定。燦鳥ノムがサントリー公式eスポーツアンバサダーに就任

prtimes.jp

 サントリーホールディングスが「eスポーツ応援宣言」を策定し、『DOTA2』『鉄拳7』『eFootball ウイニングイレブン 2020』の日本代表選手に対する「サポートプログラム」として、1年分の清涼飲料を提供することを決定しました。

 上記の応援宣言策定に際し、燦鳥ノムがサントリー公式eスポーツアンバサダーに就任。これまでも継続してeスポーツの支援をしてきた同社ですが、公式VTuberも動員してさらなる応援体制を敷いてきました。

 

天開司、TGS2019にて雀魂公認プレイヤー&女流雀士と対局へ

 絶賛開催中のTGS2019。ビジネスデイ2日目となる9/13に、samsungSSDブースにて「天開司の神域麻雀 出張版」というイベントが開催されることになりました。

 実は『雀魂 -じゃんたま-』の公認プレイヤーでもある天開司が、同じく公認プレイヤーの鴨神にゅう、そして女流雀士の都美プロらを迎え、対局・・・・! 債務者の名にふさわしい(?)案件です。対局の様子はYouTubeでも配信予定とのことです。

 

ミソシタ、mixiコミュニティを設立

 ポエムコアの申し子・ミソシタが、自身のコミュニティサイト「地下二階部」を突如として閉鎖。新たなコミュニティとして、「最先端SNSサービス」のmixiにて「地下二階学園」というコミュニティを設立しました。唐突な展開ですが、まぁミソシタのことなので瑣末事でしょう。

 入部条件は「創作物の発表」のみ。媒体はなんでもいいとのことです。ギラつくような地下二階からのクリエイティブを求め出したのか。ミソシタの動きは本当に予測が困難です。

 

タイトー新作スマホRPGラクガキ キングダム』とVRoidがコラボ決定

www.taito.co.jp

 今冬リリース予定のスマートフォン向け新作RPGラクガキ キングダム』とVRoidがコラボすることが発表されました。

 タイトーから発売される本作は、描いたキャラクターがそのまま立体化して動き出す「ラクガキシステム」によって、自分の描いたキャラクターでゲーム内での育成やバトルが楽しめるのが特徴。今回のコラボでは、ゲーム内で作成したラクガキを、VRoid連携サービスを通して「3Dアバター」として利用できるようになるとのことです。

 VRoidサービスで使えるアバターにさらに幅が広がりそうですね! アバターの一般化がまた一手進みそうな予感です。

 

VRMモデルWebブラウザ表示ライブラリ「pixiv three-vrm」公開

www.pixiv.co.jp

 さらにVRoidの開発元であるピクシブから発表が。VRMモデルを読み込み、Webブラウザに表示するためのライブラリ「pixiv three-vrm」が公開されました。

 WebGLのライブラリ「Three.js」にて活用可能で、開発者が従来よりも簡単に3Dアバターの表示やポーズ・表情などの制御をWeb上で行うことができるようになるとのことです。さらに本ライブラリはGitHub上でオープンソースライブラリとして公開されています。

 開発者の参入障壁を一段下げるライブラリの登場に、VRM開発の現場がどう変わっていくか、こちらも注視したいところです。

 

KDDI、「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」をスタート

prtimes.jp

 5G通信を推し進めるKDDIが、「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」なるプロジェクトを本日よりスタートさせました。

 本プロジェクトは、「渋谷の街をエンターテインメントとテクノロジーでアップデートする」というテーマを掲げ、渋谷にて5G時代を体験できる取り組みを毎月実施するというもの。

 具体例として、第一弾は以下のような、いわば「現実とバーチャルの渋谷の融合」を実証実験として作り出すというものです。

  第一弾として行うのは、AR とVisual Positioning Service技術を活用し、デジタル情報を持った「バーチャルな渋谷」を「現実の渋谷」に重ね合わせることで「新たな渋谷」を創り出す、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の実証実験です。専用アプリを搭載したスマホを渋谷の街にかざすと、デジタルでアップデートされた渋谷を楽しむことが可能です。
 例えば、空にはクジラやクラゲが浮かび、渋谷の街が水族館となり、さらに花火が打ち上がります。加えて、ハチ公上空にはハチ公アイコンが表示され、観光客には人混みで分かりにくいハチ公の位置も、すぐに認識できるようになります。また、飲食店の壁にはお店情報が現れたり、渋谷駅には山手線の運行情報が表示されたりと、渋谷を便利に楽しむための情報も取得可能です。

 「ビットバレー」とも呼ばれる、ITベンチャーの活動が活発な地でもある渋谷にて、こういった取り組みが行われるのは興味深いです。5Gの普及へ向けて、この実証実験がどのような成果を上げるでしょうか。




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