ごきげんよう! 浅田カズラです。
ついにTGS2019が開催となり、並み居るタイトルを押しのけて新しい「サクラ大戦」の「謎の仮面の登場人物(CV:横山智佐)」、そしてまさかの『アクション対魔忍』が大いに話題になり、「感度3000倍」がトレンド入りするという異常事態が起きましたね。健全な対魔忍!! 恐ろしいものが出てきたものです。
そして、VTuberの中でもエロい人でおなじみなミライアカリも、本日TGS2019にて潜入生配信を実施。幸いにも対魔忍との接触は回避されましたが、こんな時に「潜入」というワードがブッキングするとは……! 恐ろしいですね!! なんのことかわからないならそれで大丈夫です!!
さて、TGSという大舞台に合わせてか、各所からすさまじいほどのニュースが飛び込んできました。編集にもちょっと時間がかかっております。ボリューム満点の本日のバーチャルログ、どうぞお付き合いください。
- 9/12
- VIVE Cosmos、価格発表。国内予約は9/20から
- 輝夜月×『モンスターハンターワールド:アイスボーン』! PlayStation™Musicのプロモーションムービーが公開
- サントリーホールディングスが「eスポーツ応援宣言」を策定。燦鳥ノムがサントリー公式eスポーツアンバサダーに就任
- 天開司、TGS2019にて雀魂公認プレイヤー&女流雀士と対局へ
- ミソシタ、mixiコミュニティを設立
- タイトー新作スマホRPG『ラクガキ キングダム』とVRoidがコラボ決定
- VRMモデルWebブラウザ表示ライブラリ「pixiv three-vrm」公開
- KDDI、「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」をスタート
9/12
VIVE Cosmos、価格発表。国内予約は9/20から
先日の予告通り、VIVE Cosmosの発売へ向けた詳細情報が発表されました。
まず、本体価格。ヘッドセットと2基のコントローラーを同梱したセット価格は699ドルとのこと。だいたい7万円台です。そして海外では本日より予約販売が開始され、日本では9/20~10/10にかけてが予約販売期間になるとのことです。
また、新たな情報として、従来のベースステーションを使ったアウトサイドイン方式のトラッキングもサポートされるとのことです。別売の「Mod」というプレートを装備することで動くようになり、Trackerとの併用が可能になるとのことです(この際は従来のVIVEコントローラーが必要になるとのこと)(情報出展はIntoFreeの西川氏)。
ついに動き出したHTCの新型。米国における発売日は、10/3です。
【9/13追記】
HTC NIPPONより正式なプレスリリースが出ました。国内における希望小売価格は89,882 円 (税抜)、販売開始日は10/11とのことです。
輝夜月×『モンスターハンターワールド:アイスボーン』! PlayStation™Musicのプロモーションムービーが公開
PS4でSpotifyをゲームプレイしながら楽しめるサービス、PlayStation™Music。ゲームの遊び方を一味変えてくれるこのサービスが、輝夜月と『モンスターハンターワールド:アイスボーン』をコラボレーションさせたプロモーションムービーを公開しました。
『Dirty Party feat. エビーバー』をバリバリ流しながらモンスターを狩る女性が映る映像は、このサービスをものすごくビビッドに表現しています。輝夜月本人は映らないのに存在感バツグンなのは、彼女の強いアーティスト性のあらわれなのかもしれません。
サントリーホールディングスが「eスポーツ応援宣言」を策定。燦鳥ノムがサントリー公式eスポーツアンバサダーに就任
サントリーホールディングスが「eスポーツ応援宣言」を策定し、『DOTA2』『鉄拳7』『eFootball ウイニングイレブン 2020』の日本代表選手に対する「サポートプログラム」として、1年分の清涼飲料を提供することを決定しました。
上記の応援宣言策定に際し、燦鳥ノムがサントリー公式eスポーツアンバサダーに就任。これまでも継続してeスポーツの支援をしてきた同社ですが、公式VTuberも動員してさらなる応援体制を敷いてきました。
天開司、TGS2019にて雀魂公認プレイヤー&女流雀士と対局へ
緊急告知・・・・!
— 天開司🎲@にじさんじネットワーク (@tenkaitukasa) September 11, 2019
9/13(金) 12時から、東京ゲームショウsamsungSSDブースにて、「天開司の神域麻雀 出張版」を行う・・・・!
雀魂公認プレイヤー鴨神にゅう、女流雀士の都美プロらをゲストに迎え、ガチ麻雀を繰り広げる・・・・!
その模様はYoutubeでも配信予定・・・・・・!#TGS2019 pic.twitter.com/sblEhq6hbM
絶賛開催中のTGS2019。ビジネスデイ2日目となる9/13に、samsungSSDブースにて「天開司の神域麻雀 出張版」というイベントが開催されることになりました。
実は『雀魂 -じゃんたま-』の公認プレイヤーでもある天開司が、同じく公認プレイヤーの鴨神にゅう、そして女流雀士の都美プロらを迎え、対局・・・・! 債務者の名にふさわしい(?)案件です。対局の様子はYouTubeでも配信予定とのことです。
ミソシタ、mixiコミュニティを設立
地下二階部は廃部にする
— ミソシタ (@Misositaworks) September 11, 2019
そして、新たなに地下二階学園を立ち上げる
最先端SNSサービスmixi でだ
500人以上でも入れるし
emoポイントも無い
この学園でやる事はただ一つ
シンプルに創作物を発表するだけだ
入学したい奴は来てくれhttps://t.co/Smz8zyJ9bl
ポエムコアの申し子・ミソシタが、自身のコミュニティサイト「地下二階部」を突如として閉鎖。新たなコミュニティとして、「最先端SNSサービス」のmixiにて「地下二階学園」というコミュニティを設立しました。唐突な展開ですが、まぁミソシタのことなので瑣末事でしょう。
入部条件は「創作物の発表」のみ。媒体はなんでもいいとのことです。ギラつくような地下二階からのクリエイティブを求め出したのか。ミソシタの動きは本当に予測が困難です。
タイトー新作スマホRPG『ラクガキ キングダム』とVRoidがコラボ決定
今冬リリース予定のスマートフォン向け新作RPG『ラクガキ キングダム』とVRoidがコラボすることが発表されました。
タイトーから発売される本作は、描いたキャラクターがそのまま立体化して動き出す「ラクガキシステム」によって、自分の描いたキャラクターでゲーム内での育成やバトルが楽しめるのが特徴。今回のコラボでは、ゲーム内で作成したラクガキを、VRoid連携サービスを通して「3Dアバター」として利用できるようになるとのことです。
VRoidサービスで使えるアバターにさらに幅が広がりそうですね! アバターの一般化がまた一手進みそうな予感です。
VRMモデルWebブラウザ表示ライブラリ「pixiv three-vrm」公開
さらにVRoidの開発元であるピクシブから発表が。VRMモデルを読み込み、Webブラウザに表示するためのライブラリ「pixiv three-vrm」が公開されました。
WebGLのライブラリ「Three.js」にて活用可能で、開発者が従来よりも簡単に3Dアバターの表示やポーズ・表情などの制御をWeb上で行うことができるようになるとのことです。さらに本ライブラリはGitHub上でオープンソースライブラリとして公開されています。
開発者の参入障壁を一段下げるライブラリの登場に、VRM開発の現場がどう変わっていくか、こちらも注視したいところです。
KDDI、「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」をスタート
5G通信を推し進めるKDDIが、「渋谷エンタメテック推進プロジェクト」なるプロジェクトを本日よりスタートさせました。
本プロジェクトは、「渋谷の街をエンターテインメントとテクノロジーでアップデートする」というテーマを掲げ、渋谷にて5G時代を体験できる取り組みを毎月実施するというもの。
具体例として、第一弾は以下のような、いわば「現実とバーチャルの渋谷の融合」を実証実験として作り出すというものです。
第一弾として行うのは、AR とVisual Positioning Service技術を活用し、デジタル情報を持った「バーチャルな渋谷」を「現実の渋谷」に重ね合わせることで「新たな渋谷」を創り出す、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の実証実験です。専用アプリを搭載したスマホを渋谷の街にかざすと、デジタルでアップデートされた渋谷を楽しむことが可能です。
例えば、空にはクジラやクラゲが浮かび、渋谷の街が水族館となり、さらに花火が打ち上がります。加えて、ハチ公上空にはハチ公アイコンが表示され、観光客には人混みで分かりにくいハチ公の位置も、すぐに認識できるようになります。また、飲食店の壁にはお店情報が現れたり、渋谷駅には山手線の運行情報が表示されたりと、渋谷を便利に楽しむための情報も取得可能です。
「ビットバレー」とも呼ばれる、ITベンチャーの活動が活発な地でもある渋谷にて、こういった取り組みが行われるのは興味深いです。5Gの普及へ向けて、この実証実験がどのような成果を上げるでしょうか。