ごきげんよう! 浅田カズラです。
たまにYouTubeをめぐっていると、ほんとに奇怪なものを見つけるものもしばしば。最近なぜか惹かれるのは、アラスカで鮭が飛び、クマがそれを狩るライブ中継です。
カットマイ国立公園保護区からのこの映像中継、なんかもうずっと中継してるんですよね……しかもこれが妙に作業用BGMによくって、これを流しながらインターネットしてたら、夜が明けてたということもあったり。いったいおれはなにをしてたんだ……
YouTubeは不思議な出会いの場。お時間泥棒にご用心を。
さて、本日のバーチャル界隈ログです。今週もお疲れ様でした。
7/26(金)
もちひよこ、個人VTuberプロダクション「もちぷろ」設立
💥重大発表💥
— もちひよこ🐥もちぷろ設立しました! (@mochi8hiyoko) July 26, 2019
個人VTuberプロダクション【もちぷろ @mochi8puro 】を立ち上げました
公式サイト→https://t.co/p4z8Ba3lJ4
💖新規メンバー💖
おうまゆう @oumayuu
Youtube→https://t.co/KvnjH6KLNJ
神野たね @kamino_tane
Youtube→https://t.co/XKLWd5PW4l
動画→https://t.co/Et6Xm2I7DT pic.twitter.com/Uga2fmlsB3
人生2周目のつよつよ幼女・もちひよこが、なんと「個人VTuberプロダクション」を設立しました。
もちひよこによるVTuberプロダクション「もちぷろ」は、彼女に加えて、自身がボディを手掛けたVTuber、おうまゆうと神野たねが所属します。公式サイトが開設されたほか、7/27からはこのプロジェクトについての記者会見を実施するとのことです。
企業所属だろうと、自分のプロダクションが、持てる! 向かうところ敵なしな幼女がひとつの道を切り拓いています。
ラジオ日本にて、「IRIAM バーチャルラジオ営業所」が開始
IRIAMがラジオ日本とコラボレーション。選抜されたライバー4人がパーソナリティを務めるラジオ番組「IRIAM バーチャルラジオ営業所」の開始が発表されました。
「バーチャルキャラクター」とのコラボにちょっと興味がある方々をゲストに招き、パーソナリティが営業を仕掛けていくという内容になるとのこと。なんならこの番組中で案件が成立するかも……? IRIAMらしいアグレッシブさにあふれた番組になりそうです。
パーソナリティを務めるのは、アルレイヤ・ルフォン、虎渡がお、愛瀬ユリア、真白くまの4名。それぞれが各週で回していく1ヶ月にもおよぶ放送は、8/3に初回、毎週土曜にお届けとなります。
たまーじゃん発売記念。天鳳大会「夜桜杯」開催決定
VTuber史上初の麻雀本『たまーじゃん 夜桜たまがマンガで教える麻雀入門』の発売を記念して、オンライン麻雀「天鳳」にて「夜桜杯」という大会が開催されることになりました。
夜桜たまと花京院ちえりの2名をゲストに招き、4人打ち東風喰あり赤あり連続3戦の最大合計得点を競う大会になるとのことです。1位から20位までには豪華景品つきで、1位にはサイン本がついてきます。
麻雀好きが高じて麻雀本を作るにいたり、ついには自身の名を冠した麻雀大会まで開かれる。持つべきは「好き」を地で行く夜桜たまです。
HoloModelsが「Looking Glass」に対応決定
据え置き型ホログラフィックディスプレイ「Looking Glass」に、Gugenkaのデジタルフィギュア「HoloModels」が対応することが発表されました。スマホのみならず、ホログラフィック・インテリアとも呼べるLooking Glassへの対応によって、名実ともに「デジタルフィギュア」となりそうです。
さらにこのデモ展示が、7/28開催の「MF文庫J 夏の学園祭2019」にて実施されます。発売中の『Re:ゼロから始める異世界生活』のエミリアとレムのデジタルフィギュアが展示されるとのことで、新しいオブジェクトが暮らしに溶け込む場をその目で見ることができそうです。
Oculus Quest向けFirefoxブラウザ「Firefox Reality」リリース
VR専用ブラウザ「Firefox Reality」のOculus Quest版がリリースされました。Quest待望ともいえるブラウザアプリがついに登場しました。通常のブラウザ機能に加えてシアター閲覧機能などが実装され、VR時代のブラウザとして最適化もされていそうです。
「バーチャルマーケット3」にて、Oculus Quest対応の会場増設
そして、Quest絡みの情報がもう一つ。9/21より開催予定の「バーチャルマーケット3」にて、なんとOculus Quest仕様の会場が増設されることが決定されました。
Questからも訪問できる、クロスプラットフォーム専用会場では、今回応募した1014サークル全て参加可能とのことです。安定性の面でどうなるかは未知数。しかし、VRChatの新たな境地に挑む、攻めた試みです。うまくいくといいですね……!