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バーチャル界隈ログ 7/24(水)

 ごきげんよう! 浅田カズラです。

 Live2DモデルによるVTuber活動は、その運用コストの低さから多くの方から支持されてきましたが、一部の企業勢を除けばFaceRigとの併用が前提=PC運用に固定されがちという特徴がありました。そのため、自ずと配信環境も(極端なレベルではないですが)絞り込まれていました。

 しかし今日、その環境が広がる動きが生まれました。そして、実はLive2Dモデルもキャラクリライクに組めるようになっています。

nekoho.sakura.ne.jp

 こちらも新しいサービス。Live2Dモデルの民主化も、徐々に始まっています。来年……とはいわず、半年後にはどうなっているか、注意深く観測していきたいところです。

 そんなこんなで今週も無事折返し地点。水曜日のバーチャル界隈の出来事を、ログに出力して振り返ってみましょう。

 

 

7/24(水)

自作Live2Dが動くiOSアプリ「2DR」β版の公開テスト開始

prtimes.jp

 ついに、自作Live2Dモデルをお手軽に、スマホだけで操作できる時代が訪れるかもしれません。PXR合同会社は、株式会社ブイノスと合同で、Live2D操作iOSアプリ「2DR」を発表、これのβ版の公開テストを開始しました。

 TestFlightを導入すれば、誰でも参加可能とのこと。実際に使ってみて、アンケートやハッシュタグからフィードバックを投稿することが可能です。

 待望ともいえるツールですが、個人利用は現時点では無料。VTuberブームより1年、また新たな選択肢が誕生しました。

 

渋谷パルコ内に、AR×スイーツ提供の新店舗「ティフォニウム・カフェ」がオープン

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 「食事とプロジェクションマッピング」という組み合わせはすでに世の中に登場済みだったりしますが、11月下旬には「食事とAR」という組み合わせが生まれそうです。

 11月下旬に新生開業する渋谷パルコ内に、VRテーマパーク「ティフォニウム」の新業態カフェ「ティフォニウム・カフェ」がオープンするとのことです。「幻のサーカス」をイメージした店内にて、ARと組み合わせたスイーツが提供されるカフェになるみたいです。

 ARにスイーツ……? と聞いても想像もつかないですが、それゆえに好奇心がくすぐられます。xRが食事にも応用され始めることで、いったいどんな体験が世の中に生まれるでしょうか。

 

箱根園水族館にて、海洋VRコンテンツ発信プロジェクト「Virtual Ocean Project」始動

www.atpress.ne.jp

 そしてこちらは水族館でのVR活用事例。神奈川県の箱根山水族館にて、海洋VRコンテンツを発信するプロジェクト「Virtual Ocean Project」が始動したと発表されました。

 8/18~8/31にかけての常設展として、水中ドローンとVRを組み合わせた「VR海中探査」が楽しめるとのことで、海洋調査用の360度カメラを搭載したモノホンのドローンに、バーチャルに乗り込んで水槽を自由に泳ぐことができるのだとか。こういうやつドラえもんの道具にありませんでした!? めちゃくちゃ乗りたいですね!

 他にも、期間中はバーチャル展示員「イルカのブッチくん」が登場し、3Dの愛らしいイルカくんとのリアルタイムコミュニケーションが楽しめるとのことです。みみたろうによるバーチャル接客のように、子どもたちを引きつける存在になりそうです。

 なお「イルカのブッチくん」は、バルス株式会社が開発した「どこでもVTuber」によって操作されるとのことです。こんなところにもバーチャル企業の名が。VTuberで培われた技術が、着実に世間で活用され始めています。

 

今日見かけたVTuberデビュー情報

にじさんじ、3名増員。キャラ有り枠からは2名がデビュー

prtimes.jp

 こう言うとあれですが、もはや聞いても大きく驚かなくなったにじさんじ増員が、本日も発生いたしました。

 デビューしたのは、5月に告知されたキャラ有りオーディションにて用意されていた黛灰とアルス・アルマルの2名に、にじさんじとしてはめずらしい正統派バーチャルアイドルな相羽ういはの、合計3名です。5枠のうち2つが埋まったということであり、奇しくも今年の頭にデビューした、キャラ有りオーディション出身の童田明治と久遠千歳と同じく、2名です。

 慣例通り、本日16時よりTwitterアカウントが運用開始。「類い稀な才能を持つハッカー」と紹介されている黛灰は、さっそく懐かしきインターネット古文を披露しており、注目が集まっています。




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