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有為自然 1370 ガラケーから スマホへ そして生成AI  260321

   ガラケーから スマホへ そして生成AI  260321

 

 

なんと、5年が経過していた。

ガラケーがなくなると追いつめられて、スマホを購入した時から。

電気製品販売のチェーン店で、新規スマホについて相談してわかったのだ。

スマホの常識では、5年は長すぎるとのこと。

 

後継の機種で算定してもらう。

これまで月々3000円台だったのが、6000円台になるのだとか。

現在の使用量が安いのは、

「ガラケー → スマホ」割引がついているからだそうだ。

そうなのか。

念のためスマホショップでも、

見積もりをやってもらった方がいいそうだ。

 

 

以前、ボランティア仲間から、連絡のためにライン設定してもらった。

今度は自治会関係者に、ラインワークスの設定をしてもらう。

その時、この機種では動きが遅いと。

そしてラインワークスを使っていたら、ついに開けなくなってしまった。

スマホ購入を急がねば。

 

ラインワークスを始めて、驚いたことがある。

自治会役員の生成AI利用。

 

 

高齢者の退会対策。

新住民の加入促進対策。

自治会役員の輪番の検討。

公募制の問題点。

入会案内チラシのモデル。

 

自治会改革の中心になっている役員が、生成AIに次々に質問するのだ。

自分たちの住んでいる地域名も入れて。

すると、回答がどんどん出てくる。

読んでみて驚いた。

論点と対策が簡潔に出ているのだ。

ここまで分析できるのかと。

新鮮であった。

 

しかし、何かが足りない。

現実に生きている人間の経験と知恵が入っていないのである。

参考にはなるが、十分ではない。

 

ガラケーからスマホへ。

ラインの次は、ラインワークスへの接続。

生成AIとの出会い。

古い頭脳と身体。

どこまでついていけるか。

生きている限りは、

遅いながらも歩みを止めるわけにはいかないのだろう。




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