猛暑お見舞い申し上げます 好機高齢者より 250709

お久しぶりです。
今年も「猛暑見舞い」を出した。
40枚ほど。
2年前は「署名」をお願いするために、もっと多くの枚数。
そのとき、反応がとてもよかった。
年賀状は、いろいろ書くのだが短文で行数も限られている。
それに比べ、猛暑見舞いはA4版で2枚。
写真入りの近況、あれこれについての雑感。
今回は、どんな返事が来るか。
それとも反応なしか。
と書いていたら、さっそく電話が来た。
元同僚。
近況を語り合う。
話変わって。
つい先日、ボランティア関係の集まりがあった。
コミュニティセンターから退出するときのこと。
「猛暑だから、帰りはぼくの車で送りますよ」と声をかけた。
3人の高齢女性を自宅まで送り届けることになった。
一人が言った。
「まるで、デイサービスの送迎車ね」と。
みんなで大笑いした。
後期高齢者に近づいている運転手。
同乗者は米寿、傘寿、喜寿という女性たち。
地方でケアマネをしている60代女性から、
かつて言われてことを思い出した。
「シゼンさん、こちらじゃ、80代は若造ですよ」と。
それに比べれば、自分などまさに青二才。
A0153さんのブログに、「高貴高齢者」という言葉があった。
自分には「高貴」は合わない。
そこで、猛暑見舞いには「好機高齢者」と表現した。
「高齢になり、想定もしなかったことに次々に出遭います。
それを『好機到来』と受け止めていこうと思っています。
つまり好機高齢者です」と。
