「青雲の志」 5月に思う 250501

1月は、アイカタの「卒業」が最大のテーマだった。
無事、訪問リハビリを卒業。
2~3月は、「病」に囚われた。
これまで振り返ると30余の病気をした。
今なお通院が続く。
この3月、病の嘆きをやめることにした。
ようやく「病を楽しむ」という心境に達したのである。
4月。
新しいスタートと思いきや、「暗雲」がたれこめた。
高齢女性との近隣トラブル、2件。
つまるところ両方とも「謝罪要求」である。
そのうちの一つは「もらい事故」。
自分より高齢の女性同士のぶつかりあい。
加害者が被害者に謝罪要求。
中に入って何とかしようとしたら、矛先がこちらへ。
とにかく、可能な限り「関わらない」ことにしたい。
最終解決は、いつのことになるか。

そして、5月。
わが誕生月。
1年で一番好きな月である。
「青雲」の1カ月にしたい。
ところで「青雲の志」の意味は ?
一般的には、「功名を立て、立身出世をしようとする志」。
わがヒラ人生には、縁がない言葉だった。
そもそも「青雲」とは、「澄み切った青空」。
そして「青雲の志」とは ?
「俗世間から超越して徳をみがき、高潔な人物になりたいという望みのこと」
これだったら、うなづける。
自分とこの国にたれこめた「暗雲」。
こんな時、流れる曲は …
♫ お空の風を もらって帰って
黒い「雲」を ふきとばしたい
微力だが、少しでも風をふかしたいものだ。
「五月蠅い」と言われない程度に。