ご近所トラブル & 不快広告 250413

友人から近隣トラブルに遭っている話を聞いた。
長年親しくしていたお隣の高齢女性。
突然、苦情を言いに来るようになった。
集合住宅での話である。
「お宅の○○がパソコンしているから、
電磁波で私たち家族に健康被害が生じている」
そんなことはあり得ないと説明しても、聞き入れようとしない。
市役所・保健所・警察・弁護士さんなどとも相談。
その結果、高齢女性の子どもさんとやっと連絡がとれた。
女性は「レビー小体型認知症」だということだった。
幻視が現れる、感情の起伏が激しいなどの症状。
苦情を言いに来たり、壁をドンドン叩いたり。
反対隣の方は引っ越されたという。
そのために、友人宅に苦情が集中するようになった。
子どもさんが謝罪に来られたけれども、今後どうなるか不安だと。
他人事とは思えない話である。
加害、被害の両面で。
ところで、わが家には毎日何度も不快な広告が入るようになった。
スマホのラインを始めて1年。
ラインに入る広告など全く見ていなかった。
たまたま「ヒンニョウ薬」の広告が目に入った。
思わずクリックしてしまった。
するとそれ以来、「ダンセイヒニョウキ」のイラストが、
くりかえしくりかえし送られてくるのである。
朝起きてラインを開く。
ヒニョウキの登場。
着信拒否できないかとまたクリックしてから、
着信拒否を探したがダメだった。
その結果、
ものすごい量のヒニョウキが送られてくるようになった。
知り合いから「別な広告やニュースをクリックするといいよ」とアドバイスされた。
とりあえず天気予報やプロ野球関係の広告などをクリック。
すると天気とプロ野球が押し寄せてくる。
しかし不快ではない。
安心していたら、たまにヒニョウキ。
ちなみに、この広告はM薬品の○○○○K錠。
画像に興味のある方は、スマホのラインで一度検索を(笑)。

これってワイセツブツチンレツザイにはならないか(笑笑)。
医学上のイラストだからなぁ。
でもねえ、毎日何度も見せられたら … 。
しかし、ものには限度というものがある。
そうはいかないのがデジタル社会か。