「酒は 百 〇 の長」 ?
「好事門を出でず」 あとにつづく言葉は ? 241219

1年365日、晩酌をしている。
アルコールを欠かせない。
ただし弱い。
缶ビール1本と日本酒1合。
これが、限界量だ。
わが家族は、父の酒癖の悪さに大変な思いをした。
とくに母は苦労の連続だった。
したがって、自分は飲酒マナーに敏感な人間に。
武田鉄矢の生い立ちのドラマ、『コラ!なんばしよっと』。
父親役(近藤正臣)の飲む姿をテレビで見た時、思わず涙がこぼれた。
さて、今年の想定外の一つ。
ボランティア仲間の集会所での飲酒マナー。
作業後にワンコイン(500円)の懇親会(飲み会)。
これまでは、自慢だった。
和気あいあいである。
しかし、酒大好き人間が増えるにしたがい … 。
月に1度が2度に。
ワンコインでなく、4コイン(2000円)のときも。
住宅地のど真ん中の集会所。
漏れ出る宴会の声や音。
夜遅くまで … 。
終了後、集会所を出た後の話声。
隣接した住人にはたまらない。
翌日まで屋内に残る、アルコール臭。
清掃や食器の洗い具合など、
かねて家事・台所仕事をする人間から見たらいただけない。
他の集会所使用者からは、顰蹙ものである。
ボランティア活動の良い評判は、なかなか伝わらない。
しかし、飲酒をめぐる悪評はたちどころに広まる。
好事門を出でず 悪事千里を行く
よい行いや評判はなかなか世間に広まるものではないが、
悪いうわさはあっというまに広まるものだというたとえ。

酒は「百楽の長」 ?
いや、「百害の長」「百悪の長」 ?
頭が痛い。
この問題は、年を越しそうである。