やっと新米 手に入った … ときどき 投稿 240924

やっとコメを買うことが出来た。
近所のスーパーから米が消えて、1カ月ほど待った。
やはり炊きたてはうまい。
訪問リハビリ、週1回。
専門家のアドバイスは違う。
すこしずつ、よくなってきている。
外での歩行は、涼しくなるのを待って。
療法士さんが指導するそばで、自分も筋トレに参加。
以前より、歩くスピードが速くなった気がする。
だが、筋トレは三日坊主になりがち。
そこでトイレのドアと玄関の壁に、
「利波」と書いた紙を、アイカタが貼ってくれた。
「リハ」(ビリ)は、露骨すぎるから避けたのである。
療法士さんがその紙を見て笑った。
頭皮にできた「脂漏性角化症」、つまり「老人性イボ」。
液体窒素による治療を始めて2ヶ月。
かなり小さく薄くなってきた。
早く卒業したい。
看護師(女性)さんから、
「サラサラした髪で、うらやましい」と言われた。
こんな一言に嬉しくなってしまう自分がいる。
集会所前広場の草刈りはすんだ。
来月は、「市場から鮮魚を買って来て、みんなで飲もう」という話になった。
まだ市場に行ったことがないので、運転手を名乗り出た。
もちろん、会費五百円ではおさまらない。
丁字路の出口。
車が出るとき、またまた見えにくくなった。
市の業者がなかなか来ないので、灌木の上だけを再びカット。
自宅の芝生・生垣も刈る。
以前、黒いシートを敷き、その上に小石を薄く蒔いたところがある。
石の量が少なすぎた。
草が生えるようになったのだ。
今後の自身の衰えを考え、小石を全部取り除いた。
かわりに、刈った木の枝葉を敷き詰めることにした。
ゴミ収集で枝葉を出す必要がなく、草が生えてくることも防ぐ。
一石二鳥をねらってのことである。
果たしてどうなるか。
冒頭のコメのこと。
国民がコメを食べることができなくても、政府は何も手をうたなかった。
「新米が出るまで待て」だった。
食料自給率は、今や38%。
自給率向上の数値目標すら、政府は設定しない。
「国を守る」「国民を守る」というなら、食料が第一だと思う。
ここまで書いていたら、電話。
スマホを見ると、ボランティア仲間の○○さん(男性)から。
彼は、キッチリした性格で、
ボランティアの進め方についていろいろ意見を言ってくる。
私は、適当にほどほどにやる人間。
この間、メールのやりとりが交わされていた。
その彼から、
「少しだけど、ぼくの故郷のコメを玄関先に置いておいた」と。
「この1カ月間、コメなし生活」だと、
飲み会の時にみんなに話していたからである。
いろいろぶつかっても、ありがたい仲間だ。
近所のスーパーで「わが地方の物産展」があったら、
お返しに何かあげようと思いついた。
この間、いろんな人からもらっているから。

さて、これからいろいろな行事や動きがある。
そのうちにまた報告します。