エッ ぶつかったの ?
あのひと 男性には優しいはずよ 240819

中高年の女性たちの間に自分一人。
全く平気だ。
最初の職場が、ほとんど女性ばかりだったせいもある。
女性たち(中高年)の集まりでの挨拶。
「今日は、女子高生の集まりみたいですね。
往年の … 」と軽口をたたく。
どっと笑いが起きる。
綾小路きみまろの世界である。
先日のこと、高齢女性たちと話していた時。
「エッ、○○さんとぶつかったの ?」と驚かれた。
「あの人、男性には優しいのよ」と。
「いやいや、ぼくは自称セード―イツセー○○ですから。
だから思いっきり衝突してしまうんですよ」と。
そして、次のようなことを話した。
(以前、記事にしたことを覚えていらっしゃる方は、スルーして!!)

生まれる前、胎内で静かだったと。
母は産婆さんから「この子は、絶対女の子ですよ」と言われ続けた。
せっせと女の子用の着物を縫って準備した。
生まれてしばらく、それを着せていたと。
身体は弱く大人しかった。
母に対する反抗期は一度もない。
近所のお店への走り使いは、兄弟の中でいつも自分。
「一卵性母子」というぐらい仲良かった。
母にとっては、娘替わり。
朝起きたとき手の指のこわばり … 。
とにかく、女性的なのだ。
身体的に「逞しい」とか「男らしい」という表現は、全く合わない。
そんな話をしたら、みんな納得した。
選択的夫婦別姓が法制化されるまでのあいだ、
「仮の姓」としてアイカタの姓にしている。
食器洗い・洗濯・風呂掃除・買い物などをふつうにやっている。
そういうことが女性たちの共感を得ているのかもしれない。
働いている時は、
自分より年上のお姉さん世代、お母さん世代と仲良かった。
ただ若い女性にはなかなか … 。

地域ボランティアでは、高齢男性の飲み会が楽しい。
しかし中高年の女性たちとの会話も面白い。
とにかく、自分はおしゃべりだからだ。
今年の秋には、
「同窓会」をやろうと何人かにメール。
さっそく元役員の女性から返信があった。
今から楽しみだ。
今日は、中高年の女性たちとの楽しい話でした。
「いや~、まだまだ。
女性同士の修羅場を知らないのよ」と笑われるかもしれない。