悪魔の降臨 ? 視野異常 波立つ画像 駆け込んだ先は …
眩しい 眩暈 映画の世界 240608

理系人間ではない。
モノづくりも苦手である。
しかしNHKの『魔改造の夜』は大好きである。
さて今日は、その話ではない。
早朝、印刷物とパソコンをにらみ、資料作りをおこなっていた。
ところが突然、左目の視野に異常。
中心の小さな円の内側は、くっきり見える。
しかし、その周囲が波打っているのである。
文字が読めない。

あわてて、検索。
病名はいろいろある … 。
一刻も早く、眼科に行った方が良い。
ずいぶん前に行ったことのある眼科。
車を走らせ、○階の医院へ駆け込んだ。。
開院とほぼ同時刻。
受付で渡された紙に、必要事項を記入。
しかし、なんだか気配が違う。
「すみません。ここは、何科ですか」
「内科ですけど」
「エッ!? 眼科じゃないんですか」
「眼科は、隣りです」
「すみません、間違えました」と言って、眼科へ。
視力検査・眼圧・眼底検査。
「検査後、薬のために5時間ぐらい運転できませんよ」
「代行運転をたのみますから、大丈夫です」
医院を出て、タクシー会社に電話。
どこも代行運転はやっていない。
代行運転会社は、別なのか。
田舎では同じだった。
仕方なく、車を有料パーキングに車を置きっぱなしにして、
タクシー乗り場に向かう。
数百メートルの距離を歩く。
眩しい。
ふらつく。
悪魔が降臨したのか。
まるで映画の世界だ。
横断歩道を必死の思いで渡る。
眼底検査のために、瞳孔を開く目薬をいれたためだ。

ところで、病気の結果は ?
「とくに異常はありません。一時的なものでしょう」と。
高血圧・骨粗しょう症・便秘症・ギランバレー症候群 …
最近、へバーデン結節もわかった。
次つぎと襲い来る病。
「ついに目にきたか」と焦ってしまった。
「人生百年 健康寿命」は、なかなかむずかしい。
でもウイシゼンは、楽天的なのだ。
めげずに頑張るぞ。