リズム音痴 ダンス 緊張感
♫ 踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら ~ 240604

自分はダンスや踊りがまるでだめである。
リズム感も運動神経も悪いのだ。
小6のときのフォークダンス。
ほのかに好きだった女子と手をつなぐ瞬間。
ますます動きがぎこちなくなった。
あの緊張感を、今でも忘れることができない。
車イスのギフと、アイカタと3人で初めてハワイに行ったときのこと。
夜だけの観光クルーズ。
船上でのダンスに、アイカタが自分を誘った。
アイカタは子どもの頃に、バレエを教わっているのである。
自分が渋ったために、アイカタも参加できず。
今でも恨まれている。
盆踊り。
子どものころ、参加する機会は皆無だった。
就職してから徳島に出張したことがある。
夜、観光会館みたいなところで阿波踊りを教えてもらった。
動き方がわかると、楽しい。
初めての体験だった。
♫ 踊る阿呆に 踊らぬ阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃ損々 ~
そうだ。
楽しさを覚えたら違うのだ、ヘタでも。
人間、体験したことのあることと、
一度も体験したことのないこととでは全く違う。
経験したことのないことには、手を出そうとしない。
自分がその典型だ。
動きやすくするためには、浮揚させること。
そして、一押し。
だったら、選挙もお祭り騒ぎにする。
そうすれば、もうちょっと投票率が上がるのではないか。

7月7日の七夕祭り。
都民も、それ以外の地方の人間も、参加するチャンスだ。
都知事選をお祭りにしたら、投票率がぐんと上がるのではないか。
投票所に行くのは、都民。
その他の国民は、外野から声援をおくる。
「赤いキツネ」と「緑のタヌキ」との声もある。
いいじゃないか。
面白い。

「裏金」で怒っている国民が、それを爆発するチャンス到来 !!
東京に住んでいなくても、参加できる。
知り合いの都民に、電話やメール・手紙で応援をおくったらいい。
これだったら、参加できる。
投票率向上の一手にもなる。
「裏金政権」に一矢むくいるのだ。
自分は、お祭り騒ぎが好きになってきた。
今回の「七夕祭り」に、大いに参加しようと思っている。
みなさんも、参加しませんか。
♫ 祭りだ 祭りだ 七夕祭りだ ~
♫ 踊る阿呆に 踊らぬ阿呆 同じアホなら 踊らにゃ損々 ~