若いジョセーたちの ちゃぶ台がえし

以前、自治会役員会での
「こだわり高齢ダンセー」のことを記事にしました。
なぜ、ここまでこんなにこだわるのか。
1カ月後の役員会で、
A4用紙1枚に、論旨をまとめて持ってこられました。
フムフムなるほどそういう見方もあるかとは、思いました。
彼は今回も、繰り返し繰り返し反対の意見を述べます。
こちらがいくら説明しても、ダメです。
最後に「ほかに意見、ありませんか」と司会が促しました。
「ここまできて何ですが、爆弾トークします。
私も反対です。 理由は … だからです」。
う~ん。
言っていることは、わかる。
さらに会長提案のもう一つの企画が、
アラフィフジョセーの反対にあいました。
「これから任期を終えるまでに、
私たちは〇〇などの仕事をしなければなりません。
それに加えて、この企画を引き受けることはできません。
年度当初、こんな話はありませんでした」
それもそうです。
わかります。
会長は、白紙撤回しました。
企画としてはとても面白いものなので残念な気もします。
しかし、時間がない。
会長の提案した企画が、二つも反対にあったのです。
やる気のある会長の時に改革をすすめようと、
私はおおむね賛成していました。
しかし、アラフォー、アラフィフジョセーが大胆に反対を表明。
なぜか、実に気持ちよかったです。

風通しがよい役員会だということでしょう。
ジジイにとっては、
アラフォー・アラフィフ・アラカンのジョセーたちは若い。
彼女たちがまぶしく見えました。
かつて職場で関わっていた、若い女の子たちの姿とダブるのです。
ジョセーが活発に発言できること。
それはミンシュシュギの度合いを示すものだと思っています。
自治会役員の任期が終わる時に、
「とてもいい役員会だった」と思ってもらえればいいなと思っています。
そして、ひきつづき自治会のことに関わってもらいたいのです。
「自治会には金輪際、関わりたくない」ということのないように。
* ソーセンキョ報道で、
「セーケンセンタク」「セーケンコータイ」という言葉が出てきましたね。
世の中の動きに、ちょっと嬉しくなりました(笑)。
10月末日に、どういう結果が出るか。
少しでも、世の中が良くなってほしいものです。