うっかりしていました 話(70)

学校の「9月始まり」の案は、見送られました。
Kセンセーの「第3案」にも、落とし穴があったようです。
Kセンセーが「うっかりしていました」と、久々に語ります。
相変わらず、そそっかしい。
「新1年生」だけ「4月2日 ~ 12月31日生まれ」にする案。
「○○年生まれは、○年生」がぴったり一致するようになる。
いつもの学年にくらべて「4分の3」ですむ。
かつての「ひのえうま」の子たちと一緒で、
児童・生徒数が少なく、入試などでも得をする。
名案だと思っていた。
ところがこれだと、入学時期が半年遅れるので、
ほとんどの子が「満7歳」での入学になってしまう。
その後、このクニの子どもたちの入学年齢が遅くなってしまうのである。
そんなわけで、この案も簡単には実行できない。
慎重に検討しなおすしかない。
「9月始まり」を考えた一番の動機は、
現在の児童・生徒たちの学習を保障することにあった。
「土曜登校」と、夏休みの短縮による「猛暑登校」も心配である。
「9月始まり」に飛びついた同機には、
今後温暖化で深刻になるであろう「夏」の時期を、
「年度変わり」にしたらどうかということもあった。
こうなったら、
今年の小6、中3、高3に対して、入試などを配慮してあげることと、
他の学年は、数年で学びを取り返すしかないのだろう。
ところで、話しは変わります。
Kセンセーが勤務しているころ、
キョーイクギョーセーによって「3学期制」を廃止し、
「2期制」を押しつけることが始まりました。
今は、どうなっているのでしょう ?
皆さんのお子さん、お孫さんの小中高校は「3学期制」でしたか、
それとも前期・後期の「2期制」でしたか。

またエアコンは、全部の小中高についているのでしょうか。
お子さん、お孫さんのガッコーは、どうでしょう ?
Kセンセーが勤務しているころ、これも大変な問題でした。
キョーイクの問題になると、ついつい熱が入ってしまいますね(笑)。