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有為自然 336   軍配は どちらに上がった ?   話(25)

  軍配は どちらに上がった ?   話(25)

 

 

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前回のつづき。

つかみあい、一触即発となったKセンセーとセート。

止めようとするセートたちが、それぞれを後ろから羽交い絞めにした。

 

Kセンセーは、語ります。

 

ちょうどその時、廊下を体育の〇〇センセーが通りかかった。

○○センセーが、「おい、何をしているんだ」とセートを連れ出してくれた。

自分はそのままジュギョーをつづけ、事なきを得た。

 

もしあのとき、体育のセンセーが通りかからなかったら、

周りの男子セートたちが止めてくれなかったら、

負けイヌになっていたら … 、と思うとゾッとする。

 

両者のぶつかり合いを見ていたセートたちは、しっかり見た。

Kセンセーは「負けないキョーシ」だと。

でも、強そうではない。

 

通りかかった○○センセーと、

止めてくれたセートたち

そして「セートに絶対に負けるな」と教えてくれた元番長の従弟に、大感謝である。

 

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従弟は、こう話してくれた。

「自分のコーコー時代、キョーシたちが、

授業中に自分が寝ていても、注意できなかった。

他のセートに対しては注意する。

セートたちはそれを見ていたので、そのキョーシのことを信用していなかった」と。

 

対決に負けなかったからといって、ジュギョーがうまくいくほど甘くはない。

彼らは、いっこうにジュギョーに乗ってこなかった。

 

さて皆さん、Kセンセーは次にどういう手を打ったと思われますか ?

 

 

 




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