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有為自然 242    生まれて1年半 歩かなかった !!

 

   生まれて1年半 歩かなかった !!

 

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なぜ、「地に『足指』がつかない人生」だったのか、考えて見ました。

 

そもそも、生まれて1年6か月、歩けなかったそうです。

母が私を連れて、実家に帰った時のこと。

「1年6か月も歩かないなんて、この子はおかしい。

なぜ、病院に連れて行き、診てもらわなかったんだ!!」

と、母は祖父(母の父)から怒られたそうです。

 

ところが私は、実家にいる間に歩き始めた。

祖父の言葉にカチンときて、立ち上がったのかもしれません。

反骨精神の、最初の発露ということでしょうか(笑)

 

前にも書きましたが、胎児の時からおとなしく、

「生まれて来る子は、女の子だ」と産婆さんが断言したそうです。

生まれたあとも、「柳行李(やなぎごうり)に寝かせておくと、

むずかりもせずいつまでも寝たまま。

若い人は、「柳行李」を知らないと思いますが、上記の画像がそうです。

 

小学校の入学写真を見ると、すでに「猫背」

近所に友だちはいませんでした。

もちろん学校に行っても、とくに親しい子はいない。

運動神経が悪かったので、子どものときに野外でかけまわった記憶がありません。

走り回らないわけですから、地に「足指」がつかなかったのでしょう。

 

やがて、学生時代のバイトで「膝」をつぶします。

ますます地面から「足指」が離れます。

退職時にも、私の「猫背」が話題になりました。

 

「猫背」が、ジョセーにもてなかった原因の一つ。

という言い訳そのものが、「心のネコゼ」(笑)

 

ノートルダムのせむし男

シラノ・ド・ベルジュラックに共感していました。

 

「猫背」の原因がわかったわけですから、

残りの時間、失った「地に足指のついた人生」を取り戻すことにします。

少しは「背筋」の通った生き方をしたいものです(笑)




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