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有為自然 1373 思い切って わしづかみにする(続) みんなの幸せのために 存在する  260401

  思い切って わしづかみにする(続) 

    みんなの幸せのために 存在する  260401

 

4月1日で、ブログ7周年です。

最近は、社会的なテーマも書くようになりました。

 

のんびりした記事も書けるような、

世界と日本になって欲しいとつくづく思っています。

 



「日本国憲法をわしづかみにする」の続きです。

 

5 「基本的人権」の基礎になるのは、何でしょう ?

   「国民主権」(第1章)「平和主義」(第2章)

   「国民」こそが、自らの「基本的人権」を守る主体です。

   油断すると、「基本的人権」を奪われてしまいます。

   「平和」でなければ、「基本的人権」はありません。

 

  第2章は、なぜ「天皇」 ?

   日本国憲法は、大日本帝国憲法の改正という形をとったからです。

   第2章は、「国民主権裏返しの表現です。

   戦前の天皇は主権者であり、「神聖不可侵」、つまり「生きた神様」でした。

   立法・行政・司法の権限は天皇にあり、軍のトップでもありました。

   オールマイティの存在です。

   戦前の反省から日本国憲法は、天皇を「象徴」としました。

 

  1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、

     この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。 

  4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみ行ひ、 (形式的なものだけ)

     国政に関する権能を有しない。  (非政治的存在)

 

 6 「平和」でなければ、「基本的人権」はない !!

 


  「第2章 戦争の放棄は、9条だけです。

    平和は、「基本的人権」の前提条件です。

  第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、

      国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、

      国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する

    2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない

      国の交戦権は、これを認めない

  ⇒ 政府は 永久に 戦争をしない 武力で脅さない 武力を行使しない

            戦力をもたない 交戦権を認めない

  なぜ、こんな条文ができたのでしょう ? 

   戦前の57年間 たえず戦争をしていた歴史があるからです。

   加害(アジア・太平洋の国々と人々に対して)と

   被害(本土空襲、沖縄戦、広島・長崎原爆、戦死・戦病死・戦場餓死など)

    日清戦争(1894~95) 日露戦争(1904~05) 第一次世界大戦(1914~15)

    満州事変(1931~33) 日中戦争(1937~45) アジア太平洋戦争(1941~45)

  ⇒ 戦後80年余 一度も戦争せず、戦争で一人も殺していません。

              自衛隊員の戦死はゼロです。

   「平和主義の国」 

   長い間、専守防衛・軍事費1%以内・武器輸出禁止・非核三原則

       集団的自衛権否定 でした。

        → 現在、すべてが崩されそうになっています。

   アメリカ・イスラエルによるイランへの先制攻撃への加担を、

   今のところ、憲法9条が阻んでいます。

 

7 「基本的人権」の実現のために「統治機構」があ

    第4章 国会  第5章 内閣  第6章 司法

    第7章 財政  第8章 地方自治

   「基本的人権」を実現するために、「統治機構がつくられています。

   41条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。

   65条 行政権は、内閣に属する。

   76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級

      裁判所に属する。

   「基本的人権」の実現のための「統治機構」。

   それを動かし、国民の幸せをつくるために 「3大義務」があるのです。

    26条 保護する子女に普通教育を受けさせる義務

    27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

    30条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

 

8 「ルール」を壊されないために

    「セキュリティ」「安全装置」がついている

 「基本的人権」を実現するための「統治機構」は、強大な権力をもっています。

その暴走を止めるために、さまざまな「セキュリティ」「安全装置」がついています。

 



 1)権力分立

    3つの国家権力(立法・行政・司法)が、権力を乱用しないように、

    互いに監視し、牽制し合う仕組みになっています。

 

 2)公務員の憲法尊重擁護義務(99条 

       第10章 最高法規

    国家権力にたずさわる公務員は、「ルール」に従わないとダメです。

 

 3)最高法規性(98条1項)  第10章 最高法規

    「ルール」を破った国家権力の言うことは聞かなくていいのです。

    98条 この憲法は、国の最高法規であつて、

       その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全 

       部又は一部は、その効力を有しない

 

 4)硬性憲法(96条)  第9章 改正

    国家権力の力では壊せないように、固い「ルール」にしています。

    96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、

      国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。

      この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票に

      おいて、その過半数の賛成を必要とする。

  

 5)違憲審査制(81条)

    「ルール」を破った国家権力を取り押さえる仕組みです。 (違憲立法審査権)

    第81条 最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するか 

       しないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

 

 6)国民の不断の努力(12条) 

    私たちが 国家権力と「ルール」に関心をもちつづけ、

    主権者として「知る」「考える」「行動する」ことが何よりも大事です。

    第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、

        国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない

 

 うんと短く要約すると、 

 憲法の目的は「基本的人権」。

 その土台が、「国民主権」と「平和主義」。

 「基本的人権」の実現のために「統治機構」がある。

 その「統治機構」の暴走にストップをかけるために「憲法」がある。

 憲法には、セキュリティ・安全装置もついている。

 一番大切なことは、主権者である国民が、「知る」「考える」「行動する」こと。

 

 こんな感じで、日本国憲法をわしづかみしたらどうでしょう?

 わかりやすかったですか?

 

 ブログ記事を使って、

 学習会の内容とレジュメをつくってみました。

 一石二鳥になるか。

 実際に話すときは、アドリブが入ります。

 さて、どれだけの人が来てくれるか。

 また、反応はどうでしょう。

 

有為自然 1372 思い切って わしづかみにする 根本は 「みんな違ってみんないい」  260328

 思い切って わしづかみにする

   根本は 「みんな違ってみんないい」  260328

 



この間、ずっと考え続けてきました。

1時間で、わしづかみにする方法を。

 

中高時代、暗記物と思っていたので、面白くありませんでした。

覚えられませんでした。

就職してからも、つかめません。

何となく分かるようになったのは、退職後に起こした訴訟をとおしてでした。

 

日本国憲法を、ザックリつかむことに挑戦したいと思います。

興味がある方もない方も、ぜひおつきあいを。

暗記するのでなく、その構造をつかむことに集中したいと思っています。

 

1 日本国憲法は全部で何条でしょう ?

   どんな構成になっている ?

   経過措置の100~104条をのぞけば、実質で99カ条です。

   覚えやすい数字でしょう。

   憲法を全部暗記する必要はありません。

   構造とポイントだけつかんでいれば、必要な時に使えます。

   他の法律などにくらべてはるかに少ないと思います。

       (刑法 264条、民法 1050条、商法 850条、刑事訴訟法 507条、民事訴訟法 405条)

   補則の11章を除き、前文10章から構成されています。

  前文

  国民主権   第1章 天皇      

  平和主義     第2章 戦争の放棄

  基本的人権  第3章 国民の権利と義務

  統治機構   第4章 国会 第5章 内閣 第6章 司法 

             第7章 財政 第8章 地方自治

  改正        第9章 改正

  最高法規     第10章 最高法規

 

  憲法の基本は、「基本的人権」「統治機構」です。

  その土台が、「国民主権」「平和主義」になります。

 

2 憲法とは、何でしょう ? 「第10章 最高法規」最後の条文

   一言で言えば、

   国民の自由・権利を守るために、国家権力を縛るもの

   ライオン(国家権力)(憲法)に例える弁護士さんもいます。

   国家権力を動かすのは、国会・内閣・裁判所などにたずさわる公務員。

   法律をつくり、税を決め、政策を実行し、裁判で判決を下すなどします。

   違反者を取り締まる警察、税務署なども権力です。

   逮捕差し押さえなどの強制力をもっています。

   憲法とは

   国家権力に関わる公務員が守らなければいけない「ルールブック」

   憲法を守らなければならないのは国家権力です。

  国民が守らなければならないのは、法律。

   それを示す条文は ?

   憲法の最後の条文憲法尊重擁護義務(99条です。

    第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、

        この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

 

   さて、最後の条文から最初に戻ります。

 

3 「前文」の主語は何でしょう ?  内容は ?

   憲法は、国民と国家権力とのあいだの「契約書」でもあります。

   主語は、「日本国民」「われらです。

   「わが国は」では、ありません。

   前文は、日本国民の決意表明と言ったらいいでしょうか。

   日本国憲法の3原則が書かれています。

   リンカーンの言葉も。

   平和的生存権も。

 

4 憲法は何のためにあるのでしょう ?

   憲法は、国民の基本的人権」(第3章)を守るためにあります。

   人間は生まれながらにして自由や権利を与えられているという、

   「天賦人権」の考え方が基本になっています。

   憲法の根本の価値を示す条文は ? 

   第13条 すべて国民は、個人として尊重される。

   「みんなちがって、みんないい」がスタートです。

   ひとりひとりの人間は、国家のため、お国のためにあるのではありません。

 

 

  憲法は権利宣言書・権利のカタログ・権利一覧表

   第3章は、全部で31カ条。

   憲法のなかで条文が最も多い章です。

   長い歴史の中で、侵されてきた自由・権利の一覧と言えます。

   以下におもなものを紹介します。

 

   平等原則       法の下に平等(14条)  

   心の自由       思想・良心の自由(19条) 信教の自由(20条)

                集会・結社・表現の自由(21条) 学問の自由(23条

   身体の自由  奴隷的拘束や苦役からの自由(18条)

                 法定手続きの保障(31条) 住居の不可侵(35条) 

              被疑者・被告人の権利保障(33、36~39条)

   経済の自由  職業選択の自由(営業の自由)(22条)財産権(29条)

   結婚の自由  婚姻の自由(24条)

   社会権       健康で文化的な最低限度の生活を営む権利(25条)

               教育を受ける権利(26条)労働権(27条労働基本権(28条)

   参政権など  参政権(15条) 請願権(16条)

   請求権など  損害賠償請求権(17条) 裁判を受ける権利(32条)

 

いや~、多いですね。

日本国憲法について、1時間でザックリ話せるかな ~ 。

まずは、レポートづくりに挑戦中です。

 

次回に続きます。

 

有為自然 1371 我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る  260326

  我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る  260326

 



この言葉を伝えたくて、久しぶりに記事を書いている。

 

憲法9条は、自衛隊員の命を守っているのだ。

同級生や親せきに元自衛隊員を持つ者として、痛切に感じている。

 

元防衛省幹部だった3人による著書。

『我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る

      元防衛省幹部3人の志』

2007年 かもがわ出版

 

故・箕輪登氏 元防衛省事務次官。

防衛省事務方の最高の地位だ。

自民党の衆議院議員でもあった。

2004年に自衛隊のイラクへの派兵に反対する運動に参加し、

国を相手取り札幌地裁に提訴した(自衛隊イラク派兵差止北海道訴訟)。

 

小池清彦氏 (元防衛研究所長 元新潟県加茂市長)

2003年に勃発したイラク戦争に関しては、

元防衛官僚ながら小泉純一郎首相によるイラクへの自衛隊派遣に反対する要望書

政府に提出した。

 

故・竹岡勝美氏。

警察庁で警察本部長を務め、首相官房を経て防衛庁で調達実施本部長

 

現首相は何を発言し、どう行動するかわからない。

それどころか、

アメリカ・イスラエルのイランへの先制攻撃を一言も批判しない。

逆に攻撃を受けたイランを批判している。

 

自衛隊員が危険なホルムズ海峡に派遣される可能性はまだ消えていない。

 

9条改憲を声高に唱える首相。

 

今こそ、「我、自衛隊を愛す故に、憲法9条を守る」の言葉が必要だ。

 

細かな記述はすっかり忘れたが、

本の題名だけは鮮烈に覚えている。

有為自然 1370 ガラケーから スマホへ そして生成AI  260321

   ガラケーから スマホへ そして生成AI  260321

 

 

なんと、5年が経過していた。

ガラケーがなくなると追いつめられて、スマホを購入した時から。

電気製品販売のチェーン店で、新規スマホについて相談してわかったのだ。

スマホの常識では、5年は長すぎるとのこと。

 

後継の機種で算定してもらう。

これまで月々3000円台だったのが、6000円台になるのだとか。

現在の使用量が安いのは、

「ガラケー → スマホ」割引がついているからだそうだ。

そうなのか。

念のためスマホショップでも、

見積もりをやってもらった方がいいそうだ。

 

 

以前、ボランティア仲間から、連絡のためにライン設定してもらった。

今度は自治会関係者に、ラインワークスの設定をしてもらう。

その時、この機種では動きが遅いと。

そしてラインワークスを使っていたら、ついに開けなくなってしまった。

スマホ購入を急がねば。

 

ラインワークスを始めて、驚いたことがある。

自治会役員の生成AI利用。

 

 

高齢者の退会対策。

新住民の加入促進対策。

自治会役員の輪番の検討。

公募制の問題点。

入会案内チラシのモデル。

 

自治会改革の中心になっている役員が、生成AIに次々に質問するのだ。

自分たちの住んでいる地域名も入れて。

すると、回答がどんどん出てくる。

読んでみて驚いた。

論点と対策が簡潔に出ているのだ。

ここまで分析できるのかと。

新鮮であった。

 

しかし、何かが足りない。

現実に生きている人間の経験と知恵が入っていないのである。

参考にはなるが、十分ではない。

 

ガラケーからスマホへ。

ラインの次は、ラインワークスへの接続。

生成AIとの出会い。

古い頭脳と身体。

どこまでついていけるか。

生きている限りは、

遅いながらも歩みを止めるわけにはいかないのだろう。

有為自然 1369 崩壊まっしぐら いっぽう 秒進分歩  260318

   崩壊まっしぐら いっぽう 秒進分歩  260318

 

 

数年前、「このままでは危ない」と提言を出したことがある。

警告を発したとおり、どんどん崩れていっている。

 

毎年、自治会員が十余人ずつ減少しつづけている。

新しく来た住民の3分の1は、入会しない。

団地が発足したときには、ほぼ100%からスタートした自治会。

自分が役員の時は、まだ90%だった。

今年は約80%。

このペースだと、5年後には70%を切る。

10年後には50%の加入率になると。

 

最大の原因は、高齢化だ。

市の高齢化率は、約30%。

わが地域は、50%超。

高齢者が、輪番の役員・班長をいやがり、次々と退会していくのだ。

 

そこで、自治会の今後を検討する会が結成された。

世の中には、すごい人がいるものだ。

ここ10年のデータを調べ、グラフにした。

変化が一目瞭然である。

 

退会者が出るのは、秋から冬にかけて。

次の年度の役員・班長の当番が回って来る前に退会する。

 

課題が3つ出された。

1 退会者を防ぐには、どうするか。

2 新住民の加入を促進するには、どうするか。

3 1年交代の輪番の役員・班長体制を見直したらどうか。

 

検討会のメンバーの連絡は、ラインワークスを使うことになった。

セッティングしてもらったのだが、「古い機種」に驚かれた。

スマホを使うようになって数年。

白モノ家電と同じで、不具合が出るまでずっと使い続けるつもりでいた。

そんなに機種を代えるものなのか。

 

 

会う人ごとに聞いてみた。

みんな3年ぐらいで機種を新しくしているのだと。

秒進分歩。

そういうものなのか。

仕方がない。

今月中には、新しい機種にするか。

 

有為自然 1368 すべての道は 臍下丹田(せいかたんでん)に通ず 260314

    すべての道は 臍下丹田(せいかたんでん) に通ず  260314
 

 
昨年末のギックリ腰以来、毎週整骨院に通っている。
 
腰や膝を痛める原因を指摘された。
歩く姿勢、
しゃがんだり、モノを持ち上げるときの力の入れ方がよくない、と。
足先をまっすぐにする。
二つの肩甲骨を近づけて、胸を張る。
しゃがむときには、腹に力を入れをへこます。
歩くときは、10分の1の力でいいから腹に力を入れる。
それをくり返していた。
 
治療が、若い先生から院長先生に交代した。
「シゼンさんは、まず、腹に力を入れることに専念してください。
寝るとき、風呂やトイレに入る時以外は、ずっと腹を意識しましょう」
姿勢の歪みが、膝や腰に影響を与える。
膝や腰を支える筋肉に歪みをつくるのだそうだ。
それらの筋肉も、先生にほぐしてもらっている。
 
「先生、やってみましたけど、
寝るときも風呂もトイレも、しゃがむときは腹の力を抜けませんよ」と言うと、
「そうですね。
入浴している時、就寝しているとき以外は、お腹を意識してください」と言われた。
 
姿勢を良くすためにずっと、背中を意識していた。
ところが、お腹に力を入れると、自然に背筋が良くなるのだ。
そういうことか。
 

小学校入学の時点で、すでに猫背だったことは、何度も書いている。
母からは「背筋を伸ばしなさい」と言われ続けた。
しかし、一瞬、姿勢を良くしても長く続かない。
 
10分の1の力でもいいから、腹に力を入れれば、姿勢はよくなる。
背筋は自然に伸びるのだ。
 
スポーツ万能の父がよく言っていた。
「腹筋」を鍛えること。
腹筋と腕力を鍛えれば、逆上がりなんて簡単だったろうと思う。
 
80歳のA子さんに聞いた。
「A子さんは、よく山歩きしているけど、お腹に力を入れている?」と。
すると、
「臍下丹田を意識しているよ」と。
こんなところで「臍下丹田」という言葉が出てくるとは思っていなかった。
 
臍下丹田とは、臍(へそ)から3寸(約9センチ)ほど下のところ。
ここに力を入れることで健康になり、新たな力が湧くといわれる。
転じて、物事に動じず度胸を据えることをいう。
 
腹に関する言葉は多い。
 
腹が立つ  腹がおさまらない
 
腹黒い  腹に一物  腹をさぐる  腹芸
 
太っ腹
 
腹を決める  腹がすわる  腹をくくる  腹を固める
 
腹をかかえる  抱腹絶倒
 
腹を割る
 
考えて見れば、人間の生き方、喜怒哀楽は全て「腹」に通じている。

有為自然 1367 ウン十年 崩壊危機 傘寿の弔い? そんな中 わが庭にも春が … 260312

   ウン十年 崩壊危機 傘寿の弔い? 

    そんな中 わが庭にも春が …  260312

 

 

今年になって、出会いが続いた。

20余年、50余年、40年ぶりの人に会った。

老若男女。

 

ボランティア団体のまとめの時期である。

草刈り・剪定・花壇・自主防災 … 。

1年間の活動をまとめ、市に報告する。

そして来年度の活動方針をまとめる。

 

高齢化で、やめる。

若い新住民は、入らず。

自治会員の減少が止まらない。

ほぼ100%でスタートした。

10年後には、半減する可能性。

崩壊危機。

自治会役員から、これからどうするかの検討会に誘われた。

 

今年から来年にかけて傘寿を迎える、このクニの○○。

お祝いのはずが、弔いになるかもしれない。

子どもも大人も一緒に、一から学びませんんか。

弔いをとめ、お祝いにするために、レポートの準備を始めた。

傘寿になるのは、日本国憲法。

 

庭に出ると、わが庭にも春の訪れ。

のんびりがんばるか。

 

 

 

 




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