
土気城跡の近くに「クラン坂」と呼ばられる、城の防備のための搦め手=切り通しがあると知り行ってきた。昼間なのに真っ暗。
土気のクラン坂

この通り真っ暗。

さらに暗くなる。とても写ルンですでは太刀打ちできない。しかし撮る。

日差しが入ってくるところだけ写った。

さらに進むと陸橋に出る。ちょっとホッとする。

ここはJR線の陸橋だった。鉄の人どうですか?

陸橋部分を振り返って。どうも左側はJRの線路保守用入り口のようだった。

さらに進むとまた真っ暗になった。

向こうに光が!出てみると普通の森だった・・・。

隙間からの光。
クラン坂にはお墓がある
この切り通しには中世からのお墓があって、壁に横穴が開いている。そこに埋葬されていたそうだが、どこも汚くなっていてゴミが捨てられていたりする。うーん、この辺りもう少しお金かけられないかなと思う。しかし財政のこともあるしね。
行ってみてみる価値はあると思う
ここは中世からの歴史のある土地なので歩いているだけでも雰囲気があっていい。ぜひ、写ルンですじゃなくて、カメラを持って行ってみて欲しいところ。
足元は結構緩かったりするのでそれなりの装備が必要かもしれないし、周辺は結構な藪が深いのでヒル対策も必要かもしれない。それでも行ってみる価値はあると思う。

土気城の跡は後ろの樹の下にある石碑。いい天気だったなー。

おまけのiPhoneで。ここは流石に入れなかった。大きな糞が落ちている獣道だった。

かなり雰囲気がある。あー、スマホすごいなー。
ライカM4とElmarit 28mmで撮ってきた記事。ああ、素晴らしい。