
八芳園で結婚式を挙げて1年、お祝いにということでご招待券が届きました。こうしたアフターサービスがあると、ここで結婚式を挙げてよかったなぁという気持ちになるのでまんまと戦略に乗ってしまっているような気がします。
結婚式は、商売の一つ。それを忘れてはいけません。我が家は身の丈サイズの結婚式を挙げることができたので八芳園にも大変感謝しています。それでもたった1日の催し物にしては高いけどね!w
槐樹(えんじゅ)@八芳園
八芳園の中にある『槐樹』は東京の中で広大な日本庭園を眺めることができる料理店。四季の移ろいを旬の食材と庭園の表情で感じられます。
店内の様子

和風ながらも洗練された雰囲気の漂う店内は、ライティングも美しく落ち着きます。
ガラスのショーケースの中にはおっしゃれー! なグラスや器が飾られていました。

『槐樹』では、「生きた素材」を堪能できる料理を提供することを徹底しています。様々な土地の生産者から買い付けた食材を、できる限り最短距離でお客さんまで提供できるように工夫をしています。
メニュー

コース料理は贈り物なのですが、飲み物は別途注文が必要です。ミネラルウォーターが900円の世界線に迷い込んでしまったようですね。
私はお酒を飲むことができないのでジンジャーエールにしました。

美味しい和食なので、夫は日本酒を飲むことに。いいなぁ。私も授乳期間まで終わったらめちゃくちゃお酒飲むぞ!
実食!

3種類の前菜です。季節によって変わるので、食べに行った時の前菜を楽しんでください。

お刺身の盛り合わせ! どれも分厚くて歯ごたえがあり、新鮮で美味しかったです。

さわら……だったっけな……。

茶碗蒸し! ぷるっとふわっと柔らかく、出汁がたっぷりきいていて美味しかったです。

最後にご飯とお碗です。
このお椀は12の暦月椀で、季節の移り変わりを五感で感じられる一品に仕上がっています。
さらにこだわりなのはお米。5つ星お米マイスター片山氏と上原料理長が厳選し、古式精米製法の99%精米「あめいろ仕上げ」で、お米の持つ香りと旨味・甘味を最大限に引き出しています。炊き方にもこだわっており、外は柔らか中はもちもちの土鍋ご飯!
最後にさわら素材のおひつに移して蒸らすことでご飯の水分を適度に飛ばし、旨味をさらに引き出します。
最後のご飯は追加料金で海鮮ちらしに変えることもできましたが、この白ご飯で十二分に美味しかったです!
写真で見返すと品数が少ないような気がしますが、最後にご飯を2杯くらい食べることになるのでちょうど良いあんばいでした。ごちそうさまでした。
子供が生まれても、何年も時間が流れても、また夫とここに帰ってこられるといいな。
(って! まさしく八芳園の思う壺だ!!!w)
店舗情報
| アクセス | 都営三田線・東京メトロ南北線白金台駅より徒歩3分 |
|---|---|
| 営業時間 | ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30) ディナー 17:00~22:00(L.O.21:00) |
| 定休日 | 年末年始・夏季休業 |