
いつの間にか、妻の記事がウィーン観光になっていました。
私も追いかけます。
ザルツブルグからウィーンに行くためには、電車に乗るのが便利です。だって我々、ユーレイルパス持ってるもんね。
まずはザルツブルグ中央駅から電車に乗ります。いろんな電車が停まっていますから、乗り間違えないようにしないといけません。

これは、ドイツ鉄道(DB)の気動車、BR628です。
普通列車だし、これは逆方向に行くからダメ。

これはオーストリア鉄道(ŌBB)の電車、Rh4024です。
普通列車。方向は一緒だけど、途中までしか行きません。

左のはメリディアン鉄道の列車。ミュンヘンに戻ってしまう上、我々のフリーパスではこの私鉄には乗れません。
右のはオーストリア鉄道(ŌBB)の高速列車”railjet”。
これは回送列車になっていますが、これと同じ列車に乗ります。

ザルツブルグ地方鉄道(SLB)からの貨物列車。人が乗るものではない。

来ました! けど、時間がちょっと早いので1本見送ります。

これはヴェストバーンの列車。ウィーンまで行く特急列車ですが、これも私鉄なので我々のフリーパスでは乗れません。

ザルツブルグ中央駅のドーム。ヨーロッパの主要駅はこのようにドームがかかっています。大小それぞれありますが、ザルツブルグのドームは小型。改修前からのものをのこしているのでしょうか。

かっこいい紋章があります。

ウィーン方面からの"railjet"が来ました。

特別塗装キター(゜∀゜)ー!!

railjet 第49編成 ”175 jahre Eisenbahn ~für Ōsterreich~” 記念塗装の名残。

編成全体がオーストリア国旗になっています。
日本においては入手困難なrailjetの鉄道模型でも、記念塗装系はわりと売れ残っている印象。

ばいばい、ザルツブルグ。また来たいよ。
窓に入っている黒線は、車体いっぱいに描かれたロゴマーク。

寝て起きたらウィーン。
クッソあっちい。
新しくできたターミナルなので、駅前再開発真っ盛り。

これが件のロゴマーク。かっこいいけどねぇ。やはり見晴らしが悪いという問い合わせが多いらしく、順次ロゴを小さくしているそうです。だからこのデカいロゴマークもそろそろ見納めになるのかな? 旅行期間中も、これ以外のrailjetは全て小さいロゴマークだったし。

うおー、これが噂の国立歌劇場か!
周りの建物が立派すぎて全然目立たねぇ!
それにしても、あっちい!

ウィーンで初めて出会った日本語。意味がちゃんと通じる。
みんな明朝体が好きなんだなぁ。

建物の周りや上に、彫刻が!

誰だかわからない? 銅像の下、建物屋上の手すり部分をご覧ください。
この御方こそが、オーストリア皇帝であらせられた、フランツ・ヨーゼフ1世陛下であります!
……暑くありませんか?
日本だと、「明治天皇」の銅像があるようなものでしょうか。時代が変わっても愛されている為政者っていうのはすごいことです。

電線や街灯が空を飛んでいます。電柱がなく、建物で電線を支えるスタイル。
乾燥して暑い日。日影が多い路地はうれしい限り。

そこらじゅうこんな建物で、なんだかよく覚えていません。
暑くてふらふらだったから。
皇帝関係の博物館だったと思います。写真の順番から見て。

カフェ・デメルの近く。甘いの要らないから水と冷房をくれ。

どこかの路地裏。古い建物と新しい渡り廊下の融合。
こういうのがおしゃれに思います。

あっ、EGシビックだ!

公園。よく手入れされています。

ただの並木道と路面電車なんだけど、日本よりおしゃれに見えてしまう。

ただの路面電車と役場なのに、おしゃれに見えるのはずるい。

ただの市役所とスクリーンなのに日本よりおしゃれに見えるのがずるすぎる!

というわけで、ウィーン音楽映画祭の様子です。
日本に例えるなら「音楽映画まつり in 都庁前広場」みたいな感じだろうか。
相当マニアックなところに来てしまっているんだな、我々は。

自転車信号。赤赤黄青な理由は何だろう。

ウィーン地下鉄Uバーン2号線のRathaus駅。和訳すると、市役所駅。

2号線の電車。新しいほう。おめめがでかい。

巨大な出発案内表示。空港じゃないよ。ウィーン中央駅だよ。

夕方のウィーン中央駅。東京駅八重洲口みたい。
おやすみ、ウィーン。また明日も遊ぶからね。