皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は マジョレット より、
日産 GT-R R35
をご紹介致します。

当ブログではこれまでにも幾台かのマジョレット版R35・GT-Rをご紹介して参りましたが、本日はあのスカイラインGT-R・R34最終限定車「VスペックⅡ ニュル / Mスペックニュル」に採用されていたボディカラー、ミレニアムジェイドに塗り分けされたこちらの一台をご紹介致します。

こちらはマジョレット『 K-SPECIAL 』にラインナップされ、2025年8月より発売されました。同コレクションには現行モデルであるRZ34日産Zや、TOYOTAハイエース、珍しい所ではトヨタGRMNヤリスなども初登場していました。

2007年12月より初代モデルの販売がスタートしたR35・GT-R。イヤーモデル制を導入し年次改良を繰り返しつつ、2016年7月にはビックマイナーチェンジを行っており、初代モデルの最高出力(480ps)に比べ大幅UPとなる最高出力570ps/最大トルク65.0kgmへと進化を果たしていました。

本日ご紹介中のモデルでは、2021年9月に発売された100台限定モデル「 T-spec 」を再現しているようで、実車の方ではGT-Rニスモで培われた技術をフィードバック。ニスモにも使われている専用カーボンセラミックブレーキを採用し、リアウイングもカーボン製に。専用のエンジンカバーに加え前後バンパーには専用エンブレムが取り付けされています。

ボディカラーの「ミレニアムジェイド」は、GT-Rの統括開発責任者を務める田村宏志氏がスカイラインR34ニュルを開発した際に、ドイツ・ニュルブルクリンクを走り込んで良く映えるスペシャリティなカラーとして選んだ伝説的なカラーリングでもあったそうです。

美しくラメの入ったシャンパンゴールドのような落ち着いたグリーンのミレニアムジェイドのボディカラーが良く似合っていますね ♪



