はてなブックマークバトルで負けない方法!ケンカを売られたら初手でガチぎれる!相手の考えに寄り添う、議論する必要はなし!相手に届けるのは怒りと不快感!こちらの勝利条件と相手の勝利条件。同じサービスを使っているのに、友達と差がついたのは何故なのか?
10/31に書く「はてなブックマークバトルで負けない方法!」のインターネットバトル日記。先日、はてブではIDコールに通知が届かないってのを知らないくらいの若造にケンカを売られていた。むしゃくしゃしてたから、そのケンカを買って、改めて感じたことを書いておく。インターネットバトルには、勝敗の規定はなく、どうすれば自分が勝つか?である。論破なんてのは、ただの甘え。
ケンカを売るのはやめといた方が良いとして、ケンカを買う時には、感情エモーションであると同時に、「どうすれば勝ちか?」とか「負けないためにどうするか?」を考えてないと、気力が尽きた時に負けを自覚してしまう。
ジャッジする奴なんてもいない訳だから、「勝った」と思えなくても「負けてない」と思えたら、勝ちである。それが価値である。
以下は、負けないための方法論。
ケンカを売られたら初手でガチぎれる!
ブコメに対する感想をブコメで書いて来る奴らは、だいたいが思想の違いである。私が、はてサであるなら、はてウヨが攻撃してくる。
分かりやすく言えば、自民党を支持している奴が、支持してない意見を叩いて来る。先日の事例は小野田大臣の同級生が雑誌の取材を受けて、大臣にSOSとか言って泣きついたという話題だ。
取材を受けた同級生に同情的な意見も多いけど、私は社会に生きていたら、同級生に議員とか大臣が来たら、取材が来ることぐらい当然だと思うし、大臣が自分の学歴が公表している以上起こりうることだと思うし、大の大人が大臣にSOSとか、自律した大人がやる事じゃないと思う。
と、まあ、そんな意見に対する議論を知らん奴としたい訳じゃなく、私は自分の意見をブコメで書いただけで、そこでID名指しで言及し、ケンカを打って来るのは、相手の責任である。
これは余談になるが「望まない取材」に関する感想に対して、「望まない言及」を吹っかけて来る奴が、SOS同級生に同情的、雑誌に批判的ってのは、とんだ茶番だぜ。インターネット記者にもでなったのかっつーの。
相手の考えに寄り添う、議論する必要はなし!
話はそれたけど、勝利条件を「相手の考えを正す」とかにしてないなら、相手の意見を読む必要はなく、議論も必要はない。相手の考えを変えるなんてのは、面と向かって話し合っても難しいから、最大で100文字しか書けないブクマでやることではない。
仮に、相手の言及にこちらへの誤解があったり、伝わってなかったり、あるいは、相手の言葉にも納得できる部分があったとしても、心の扉をぐっと閉じて、頭に、脳に、怒りのエネルギーを滾らせて、最短速度でぶつけるのである。
これは余談だが、勝利条件、あるいはサブ的な条件として「相手の返信が10分ぐらいの間がある」というのも、勝ちに加えても良い。
相手がどれくらいインターネットに接続しているかは分からないが、仮に返信までに10分以上かかったら「返信に10分以上かけて一生懸命反論頑張ったね」と思ってやれば良い。
ぶっちゃけ、はてなのIDコールに即座で返してくる方がやべーのだけど、この場合の「ヤバさ」というのはステータスであって、勝敗には関係ない。
最大瞬間風速的に怒りの沸騰、怒りの文字列、その速度、それも大事である。
相手に届けるのは怒りと不快感!
基本的に相手の誤解、曲解を正す必要はない。本当に分かり合える相手なら、ブコメでID名指しなどしない。ケンカを売ってきた事への怒りと、お前と関わる事の不快感を初手でぶちまけるのが大事である。
相手が、議論を考えてるなら、初手でブチきれるのは、相手の動揺を誘えるだろう。ちなみに、今回ケンカを売ってきた奴は、同時進行で他のアカウントとも、ブコメバトルをやっていたから、そもそもやべー奴だったんだと思われる。
ちなみに「名指しされても相手にしない」というのを勝利条件にするのもアリ。一番コスパよく勝てる(負けない)。
こちらの勝利条件と相手の勝利条件。
(議論をするつもりないから)議論の白熱を待たずして、相手の返信は2個で終戦となった。私の勝利条件は…。
- 自分が負けたと思わない。
- 相手を黙らせる。
なので負けてない。
そして、相手の最後の返信から、相手の勝利条件を察すると…。
- 相手をインターネット向いてないと宣言する。
- 「お大事に」と言葉をかけて、相手を心のビョーキ扱いにする。
- これに対して返信があっても、返信しない。私には確認しないけど非表示に設定しているかも?
この勝利条件をどう思うかは人それぞれだけど、私は、自分からケンカを売る側としては、随分とだせーと思う。この世に生まれてきたのがそもそも失敗と思えるレベルのダサさ。
ぶっちゃけケンカを売って来るなら、私の考えを変えるレベルで議論してこいって気もする。それと同時に、相手をビョーキにする、インターネット向いてないなどの文言は、この俺にケンカを売ってきた割には、稚拙すぎて拍子抜けしたと同時に、この返信をできるなら、持てる力を全部使ってもいいのじゃないか?と思えた。
ちなみに「怒り」とか「不快感」とか書いているけど、「死ね」などの利用規約に関わるようなワードはNGである。不快感を表現する意味で「お前」という言葉は使っても、死ね、クズ、能無し、低能などの罵倒語は使ってはならない。なぜなら、それでこちらのアカウントが止まったら、言い逃れできない敗北だからである。
そういう意味では最近使っている「不届き者」とかは、良い言葉だと思う。あと、私が怒りを伝える時の常套句として「神か天皇にでもなったつもりか?」という言葉も気に入っている。
この場合は『たった100文字に満たない私のコメントの真意を理解するとか、神か天皇にでもなったつもりか?』という使い方である。急に天皇とか言い出すヤバさ、怒りは、相手に伝わるだろう。
長くなったが、今回の相手の勝利条件は、かなりダサいので、親との三者面談が必要なレベルのダサさだと思うので、相手の方が返信を止めた時点で、私の勝ちである。
私が他のユーザーからどう思わているかは分からないけど、yarukimedesuにはケンカを売らない方が良いとは、ある程度思われている。それでもケンカを売り続けているアカウントがいるが、かなりのガチヤバユーザーだと思う。
私以外にもヘイトをバラマキ続けているアカウントを見つけたけど、既に狂っている相手のケンカは買わないってのも、勝利条件だと思う。
なんてことを考えていた。
同じサービスを使っているのに、友達と差がついたのは何故なのか?
あえて、IDコールは使わないけど、同時期に「はてな」を使い始めた友達と、はてブの活動が大きく違った、ブクマ数などで差がついたと思う。
私は、ケンカを売りたい訳でもなく、買いたい訳でもないが、ブクマ数が10万も突破すれば、それはそれだけ、揉め事の可能性は増える訳である。
おそらく友人は、自然とネットの揉め事を回避するようなブクマ人生を送って来たのだと思う。ケンカを売られるようなブコメは書かない。それは、市井の生活において「政治と野球の話は控える」と言った立ち振る舞いであると思う。
はてなの邪悪な力に私が染められたと思う一方で、そもそもの気性として、自分に攻撃してくる奴を絶対に許さない…そんな部分が、はてブと相性が良かったんだろう。
私自身は、特定ユーザーを名指しで批判するブコメは書かない。どうしても必要があるなら、ブログで書く。それくらいは弁えていても、ケンカを売られるのは…たまに、スターが集まって、悪目立ちをするからだろうか。
そんなことを考えていた。はてなやっていて、嫌な気持ちの時の方が圧倒的に多いのです。しんどいっすなぁ。