百円均一プランターのベランダ手すり設置の完成形。点滴式排水器で下皿から排水。排水は蔓万年草に落とす。それを水桶で集める。プランターでは雑草コンポストを一応やる。
9/16に書く「百円均一プランターのベランダ手すり設置の完成形」の園芸ダメ人間日記。手すりにはペットボトルの植木鉢とか作ってましたけど、結局、水が抜けていくし、110円のプランターの方が間違いがないという壮絶なオチ。そりゃ、みんなプランターを使う訳やで。
ただ、プランターの下皿に溜まる水を排水し、最終的に水桶に集めることで、完成形とさせて頂いた。
点滴式排水器で下皿から排水。
百均のキッチンダスターをアルミホイルで巻いて、根元を貯めていた不織布マスクを縛り付けた。下皿に溜まった水を吸い込んで、皿の下に落とすのだ。
排水は蔓万年草に落とす。
排水した水は、吊り下げペットボトル植木鉢で育てている蔓万年草に落ちて、水やりとなる。今日設置したのは、七本のペットボトルに水が落ちます。
それを水桶で集める。
蔓万年草に落ちた水は、ペットボトル植木鉢を通って、最終的に水桶に落ちる。それを、最初のプランターにかけると、同じルートで戻ってくるのだ。
つまり、無限で水を使えるってことだな(ではない)。
プランターでは雑草コンポストを一応やる。
プランターを設置したけど、そこには何も植えてないので、とりあえずベランダ菜園で集めた雑草や枯れ枝なんかを入れておいた。それらは徐々に朽ちて土になるだろうし、その途中の栄養は、蔓万年草の栄養になるはず。
ちなみに、キッチンダスターの成分のレーヨンは、そのうち腐るみたいなので、いつか取り替えないといかないし、完全な永久機関ってのは、難しいようです。