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キルアオ(藤巻忠俊)打ち切り最終回でアニメ化決定!生徒会長編の強制終了、残された伏線で未完終了、なぜ終わったのか?作者が畳んだのか?

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キルアオ(藤巻忠俊)打ち切り最終回でアニメ化決定!

キルアオが終わった。115話で終わったけど、なんと打ち切りだった。115話もあれば、主人公が元の年齢に戻って、大団円になりそうだけど、そうならずに終わった。ぶっちゃけ、打ち切りだった。十三の戦いは始まったばかりだった。

そんな最終回だったけど、アニメ化が発表された。じゃあ、アニメも未完で終わるやん。あるいは、アニメオリジナルの最終回が描かれるのか…?

生徒会長編の強制終了。

最近のジャンプ連載では珍しく、明確に、路線変更、展開のマキが分かった。なぜなら、主人公が生徒会長になる展開が途中で終わったからだ。具体的には…。

  1. 学園の生徒会長になり、ノレン(ヒロイン)との結婚を父親に認めさせ、結婚した上でミツオカ製薬を解散させる。
  2. そのために、家庭科部の部長となった。
  3. 部長となった上で、生徒会役員全員から承認され、生徒会長を目指す。
  4. その一環で、生徒会とサバイバルゲームで対決して、勝った←ここで終わった。

本来なら、生徒会長になって、ミツオカ社長と対決するはずだけど、結婚とか全無視で襲撃展開になり、主人公の正体なども家庭科部の面々に明かされた。

そして、社長とバトルして終了。

残された伏線で未完終了。

  1. 中学生になった中年主人公の年齢は戻らなかった。
  2. 桜花陽一郎というキャラが、葉桜カイトのクローンという示唆が描かれたが、まるっきり回収されなかった。
  3. 宝生ノレンのかつての同僚の八雲創一が謎のまま。漫画が続いてたら出てきそうな雰囲気があった。
  4. ユニコーン・レアクラスのキャラが、ほとんで出なかった。
  5. あと、主人公の娘(中1)がいるのだけど、全く本編に絡まなかった。

ユニコーン・レアクラスが登場したあたりから、陰りが見えたのは、確か。

なぜ終わったのか?作者が畳んだのか?

ジャンプ漫画は、アンケートが悪かったら終わるってのは、ずっと続いている事だけど、アニメ化決まった作品は、終わらせないのじゃないか?と思う。

あるいは、終了が決定してから、アニメ化が決まったのかもしれない。ただ、伏線残りまくりで、「おじさんが元の年齢に戻る」という部分が解決しなかったので、畳んだ…というよりも、畳まなかった…という感じだろうか。

主人公らの物語は、続いている感じではあるけど、ジャンプで3度目の連載の作者が、打ち切り感満載で終わるってのは、しみじみとした悲しい気持ちになる。学びとは?

終了が決まった時に、描こうと思っていた事が描き切れない事が確定したから、あえて「十三の戦いは始まったばかり」にしたのかもしれんね。

15キルアオ115話「さよなら十三」(藤巻忠俊)

重大発表C扉絵より開始。なんと、アニメ化が決定。本編は、ミツオカ社長が自爆装置を起動してしまった。果たして、十三とノレンの運命とは!?そして、今週で最終回。
キルアオ115話「さよなら十三」感想+116話予想『打ち切り最終回&アニメ化発表!伏線残りまくりで終りまくり!』ジャンプ感想40号2025年【あらすじ:ネタバレ注意】 #WJ40




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