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競技性とアートの融合:カラフル習字の文字のカラフルな表現。

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カラフル習字という発想。文字を書く。文字を黒絵具でなぞる。文字以外の部分は、気が済むまで、塗りまくる。字の上手い下手、すべてが味となる。一時間という時間制限の競技性。

8/24に書く「カラフル習字という発想」というダメ人間日記。夏休み宿題動画をずっと続けていく中で、一時間で水彩絵の具を使って、カラフル習字をするというのに至った。文字を書くからテーマは自明だから、間違いないと思えた。

「人権」と書いた。

文字を書く。文字を黒絵具でなぞる。

普通の習字は、筆と墨で一発がきだけど、カラフル習字は、シャーペンで下書きをしてもいい。そして、文字を書いたら、それをなぞる。

習字と言えば黒色だけど、黒じゃなくてもよい。水彩絵の具を使っていたら、黒塗ったら、後は終了になる場合が多い。

文字以外の部分は、気が済むまで、塗りまくる。

普通の習字の場合は、半紙の白の部分を、好きなだけ塗りまくって下地にする。どんな下地でも良い。カラフルでも、モノクロでも良い。

せっかくだから、白紙はやめておこう。色塗りまくって、濁っても良い。

字の上手い下手、すべてが味となる。

普通の習字は、字の上手い下手だけを基準とするけど、カラフル習字は字の上手い下手は全部味にする。下手な方が味となるかもしれないし、小奇麗な配色とかは、味はないと言える。パソコンでやれっつーの。

一時間という時間制限の競技性。

普通の習字は、プロとかはしらんけど、一枚に1時間かけることはないだろう。私が動画で公開しているのは、1枚に1時間かけた。そして、それを夏休みの工作、宿題とするなら。

美術上手な連中は多いけど、それは時間をかけたり、丁寧さによる部分が大きい。一時間と時間制限をかけたら、そのあたりがフラットになるかもしれない。

器用で、手が早い奴の独壇場になるかもしれないけど、そういう奴は、カラフル習字などはしないだろうし、それはそれで、面白い物が出てくるのかもしれない。

動画もあります。それです。

www.youtube.com

絶対に視聴しろ。




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