サガフロンティア2リマスターの最終パーティーの感想。作中の全てが大集合した。ギュスターブの血統。カンタールの娘。ティガーの祖父孫。一般人二人。
8/13に書く「サガフロンティア2リマスターの最終パーティーの感想」のゲーム廃人日記。サガフロ2は世代交代のあるRPGだけど、最終パーティーから逆算して物語が作られたのじゃないか?と思うレベル。原作では、能力継承がなかったというが…。
ラストパーティー以外は鍛える意味ないってのは、寂しいもんだ。
作中の全てが大集合した。
ギュスターブ13世とタイクーン・ウィルは、直接出会う事はなかったのだけど、その遺伝子、血筋や思想を継承した面々がラストパーティーで集合するんだと、改めて分かった。
ギュスターブの血統。
この物語は、偽物も含めて、かなりのギュスターブ数だから、家系図などがややこしいけど、グスタフがギュスターブの血統だ。
ギュスターブ13世の妹の子供のうちの次男の息子だ。いとこ?はとこ?そんな関係性。
カンタールの娘。
これが一番泣けた。ギュスターブ13世の頃から因縁の宿敵でカンタールの娘がプルミエール。前述のグスタフの祖父のケルヴィンとも因縁が深い。
親や祖父の世代に因縁を考えたら、グスタフとプルミエールが同じパーティーで戦っているとかありえないのだけど、二人の幼少期の出会いのイベントなどは、非常に泣けた。
ティガーの祖父孫。
ウィルとジニー。こちらはナイツ編の初代主人公と最終主人公であろうか。ギュスターブ13世の頃は出会わなかったけど、その子孫は同じパーティーで戦っている。
一般人二人。
ロベルトとミーティアは、最終パーティーだけど、めちゃくちゃ一般人。ギュスターヴとか、ナイツとか全然関係ない人々。
開発者インタビューを読むと、一般人も必要ってことで加わったらしい。王族や貴族、ティガー。そして、一般人。しいていうなら、一般人二人はティガーを守るヴィジランツのポジションなんだけど、グスタフもプルミエールも、めちゃくちゃ強い。
ミーティアは、シルマールとヴァンアーブルに出会って弟子になっているので、多少前述までの宿命に片足を突っ込んでいるけど、ロベルトはマジ一般人。すけこまし。
まあ、そんな感じで、とても面白いから、みんな買った方がいい。買え(強要)。