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感想日記:サガフロンティア2リマスターの圧倒的展開「最期を迎えるギュスターブ、確執と地獄展開のケルヴィン親子、圧倒的な展開速さに追われるウィルとリッチ」。

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サガフロンティア2リマスター感想日記。ギュスターブの最期。ヨハンの登場の少なさ。ケルヴィンの親子の確執と地獄展開。ウィルとリッチの不和。展開の圧倒的速さ。

8/11に書く「サガフロンティア2リマスター感想日記」の廃人日記。サガフロ2おもしれーってことで、どうせ夜に眠れないなら、ゲームでもやるか…としてたら、明け方ですわ。バトル回数とか多いけど、戦えば成長しますわなー。

リマスターになって、シナリオ補間がされていると言うけど、原作は、もっとエピソードが少なかったのだから、戦慄する。

ギュスターブの最期。

バズっている感想を読むと、ギュスターブは織田信長って書いてるのがあるけど、まさに、そうなのだな…と。

ただ、ギュスターブが誰に攻め込まれたのか?などは、分からないままにイベントは終わる。後から真相が判明するのかもしれないけど、主人公の1人が、プレイヤーが全く介入できないカタチで、ドロップアウトする。

ヨハンの登場の少なさ。

ロマサガRSでは、スタイル数も多くて、サガフロ2でも濃い設定のキャラだったけど、想像の10倍以上、出番が少なく散った。

むしろ、死のうんめいから逃げられないキャラってだけで登場したのじゃないか?というレベル。作品世界に、アサシンギルド的な組織があることが同時に描かれたけど、ヨハン用の戦闘中のドット絵など、明らかに使用される時間がめちゃくちゃ少ない。

ケルヴィンの親子の確執と地獄展開。

ギュスターブの親友であり、ギュスターブの死後に、その地位や領地などを継承するケルヴィンだけど、それが揺らぐのが、長男の性格の悪さだったりするのが、なかなかの地獄だった。

物語の大元には、エッグなどがあるけれど、あの長男のチャールズの性格の悪さは、エッグなどは関係ないと思う。アニマとか、正体不明のエッグなどとは関係なしに、単純に人間性の問題で一つの国が亡びる。

ウィルとリッチの不和。

展開的な都合もあるだろうけど、エッグの事になると気性が荒くなるウィルと、放蕩息子のリッチ(貧乏)。リッチの最期は、親のウィルと相談しなかった事が大きいように思えた。

サガフロ2はフリーシナリオじゃないから、リッチの行動を選択によって変える事は出来ないけど、もしも、歴史に正解があるなら、単独行動せず、ウィルと一緒にミスティを追いかけるべきだったんじゃないかと思う。

展開の圧倒的速さ。

老ケルヴィンや、リッチの年代は、最終主人公のジニーが登場するまでの繋ぎの世代と言えるのかもしれないけど、瞬く間に、人が死んでいく。

原作よりもシナリオ数が多いのに速いと思うのは、原作は、もっと早かったのであろう。レベル上げ期間とかないままに、どしどし進んでいくのだが…。

この日記を書いた時、いよいよジニーが冒険を始めるから、物語も終盤に向かって行く感じであろうか…。はやく2周目をやりたい…!




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