蔓万年草のセイタカアワダチソウ育ての整理。プラケースをクーラーエアコンのドレン水でダイレクト栽培。いらない食器で育てた室内栽培の蔓万年草を階下へ。遺品の植木鉢に植え替える。
7/23に書く「蔓万年草のセイタカアワダチソウ育ての整理」というダメ人間園芸日記。去年の冬に、枯れたセイタカアワダチソウを土の変わるに使えるのじゃないか?と思って実験していた奴を整理した。
実験結果的には、セイタカアワダチソウは朽ちて、蔓万年草は育っていくのだけど、朽ちたセイタカアワダチソウは、そこから増える事はないので、成長は先細りであった。
プラケースをクーラーエアコンのドレン水でダイレクト栽培。
セイタカアワダチソウと蔓万年草が入っていたプラケースをニコイチにまとめたりして、ハコ数を3から2にした。そして、セイタカアワダチソウと蔓万年草が入っている所に、クーラーのドレン水をダイレクトに貯める。
つまり、貯水と水やりを同時に行う形だな。溜まった水は、ミントなどの水やりに使っているけど、湿った分は蔓万年草が使うだろう。
いらない食器で育てた室内栽培の蔓万年草を階下へ。
もう使わない食器に土を入れて、蔓万年草を育てていたのが、完全に根詰まりしたのか、全然育たないので、植え替える事にした。
単純に根詰まりなのか、室内の高温の影響なのか?そこんところは、分からない。
遺品の植木鉢に植え替える。
詳しい経緯は省略するが、故人が使っていた植木鉢がある。「水仙」と小さい看板のような奴に書いてあるけど、植わっていた植物は、とうに枯れている。
その植木鉢の枯れた部分などを整理して、先述の蔓万年草を植え方。「水仙」のミニ看板は、そのままにしておいた。どう考えても、水仙じゃあないわけだが…。
私が不遇の死をとげたら、今日植え替えた植木鉢も遺品となる訳だが…。蔓万年草は、その時も生きているだろうか。生きてそうだけども。私は、その時は、死んでいる。