ウレタンスポンジによる点滴式排水の実験。切り込みをいれるだけでプランターの下皿を乗り越える。ただし、全体が浸水してないと水を運ばない。結局、不織布布巾が一番スピーディーでしたわ。
7/22に書く「ウレタンスポンジによる点滴式排水の実験」の貧乏園芸日記。プランター下皿に溜まる水を排水したくて、百均でスポンジを買ったのだから、それを使って実験している。
結果、ウレタンはあんまり水をあんまり吸わない。死ね、ウレタン。
切り込みをいれるだけでプランターの下皿を乗り越える。
これまで、不織布マスクとか布巾を筒状にして、パンのビニールとかで包んだりしていたのだけど、シンプル設計で、スポンジのいっぺんに切り込みを入れて、下皿の縁をひっかける。
それだけで、ちゃんと排水ができた。
ただし、全体が浸水してないと水を運ばない。
毛細管現象の基本だと思うけど、スポンジの全身が浸水していると、モリモリ水を運ぶのだけど、乾いた状態から浸水状態になるかは、まだ試せてない。
結局、不織布布巾が一番スピーディーでしたわ。
使い古しの布巾が、一番便利で、速度も速かったぜ。濡れたら、即排水を始めるので、付近は吸水性がすごく良いのでしょうなあ。やったぜ。