コロナ禍でため込んだ洗い済み不織布マスクの再利用。パンの包装ビニールとあわせて点滴マシーンに。木綿は普通に腐っていた。ビニールも不織布も得難い素材やんけ。
7/17に書く「コロナ禍でため込んだ洗い済み不織布マスクの再利用」の貧乏日記。手すりにプランターと下皿を置いているけど、下皿に貯まった水を排水&貯水するために、点滴装置を作っていた。木綿で。
点滴装置を作る時に大事なのは、木綿であれ、ティッシュであれ、水を吸う素材である。毛細管現象で、下皿の縁を乗り越えたら、後は重力で落下できる。
その吸う素材として、不織布マスクを使った。使い捨て前提のマスクだけど、コロナ禍の時に洗濯して再利用していたのを、貯めこんでいたので、それを吸収素材として使った。
パンの包装ビニールとあわせて点滴マシーンに。
点滴マシーンは、吸収素材をアルミホイルで包んで作ってましたけど、その包み素材として、パンを食べた後のビニールを使った。ビニールは腐らないし、水だって通さない。
木綿は普通に腐っていた。
もらった木綿のきれっぱしで点滴装置を作っていたのだけど、不潔水を使っていることもあるけど、木綿は普通に腐っていた。木綿死ね。
長期間使うことを考えれば、ナイロンなどが素材である不織布を使うことは、理にかなっていたようだ。
ビニールも不織布も得難い素材やんけ。
アルミホイルは、アルミホイル叩きが流行った頃に買った奴なのだけど、それようの素材も売っているのだけど、パンのビニールがとても良かった。
筒状になっているし、クルクルと巻いて縛れば、それだけでホースのような状態となる。そして、本来は捨てるものだから、無料だし、なにより便利だ。
多分、不織布も、ビニールも、江戸時代の人が拾ったら捨てないだろう。今は江戸時代じゃないけど。令和だっつーの。