虫だらけの蔓万年草を食べる。洗ってたらテントウムシ出てくる。味付けは酒、めんつゆ、酢だったのだが。夏も暑いからかひねた味がした。普通のプランターとかで育てた方が美味しく育ちそう。
7/12に書く「虫だらけの蔓万年草を食べる」の園芸ダメ人間日記。伸びてるから剪定と同時に食べた。そもそもが、春先の珍味って感じで、今夏だし、暑さ前倒しだし、虫も沢山ついてたけど、食べた。
ぶっちゃけ、無理して食べなくても良いって話もあるのだけども、せっかくだから食べたい。来年の春を見据えて、育てるってのも、あれかもしれないけど。
洗ってたらテントウムシ出てくる。
じゃぶじゃぶと洗っていたら、黒い塊があるな…と思ったら、テントウムシであった。テントウムシは、アブラムシを食ってくれる。
ベランダ菜園を見ていても、テントウムシがウロチョロしているあたりは、虫が少ない希ガス。
味付けは酒、めんつゆ、酢だったのだが。夏も暑いからかひねた味がした。
味付けが、あんまり上手くなかったってのもあるかもだけど、酢が悪かったのか、ひねた味がした。これは、食べごろが終わったからなのか?
何度か剪定して、何度か目のあれだから、茎も細く、葉っぱも小さいからってのは、あるかもしれない。
普通のプランターとかで育てた方が美味しく育ちそう。
地階でも、蔓万年草を育ててるのだけど、そっちの方が育ちがよくて、味も美味しそうだ。ベランダという限られたところで育てているわけですが、普通に育てるのが、植物にとっても、人間にとっても、良いのじゃないか?と思えた。
蔓万年草、面白い植物だから、みんな、育てて欲しいのう。