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打ち切り予想!ピングポング(片岡誉晴)新連載『異色卓球マンガはカイジ的デスゲームか?過去作読切作者持ち味全リセット終了か?スポーツ超競合!』ジャンプ感想32号2025年【あらすじ:ネタバレ注意】 #WJ32

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はじめに。

ジャンプの歴史の中で、卓球漫画は多々ありました。レッツプレイピンポン、ぷーやん、フルドライブ、卓上のアゲハ等です。しかし、そのほぼ全てが打ち切りで終わりました。つまり、まだ金字塔が立ってないジャンルですし、野球・サッカーと同じく、ジャンプ編集部が「期待されないジャンル」として育んできた卓球。その卓球漫画が始まります。打ち切りでしょう。

現在「ひまてん!」連載中の小野玄暉先生も初連載はフルドライブという卓球漫画で、打ち切りでした。

予告から読み取れる情報。

  • 主人公は超長髪の少年で、名前は平。こめかみに傷あり。
  • PR文章は「極限卓球デスマッチ新連載」。ただの卓球漫画じゃないっぽい雰囲気。
  • 予告文章「10億円の借金を抱える平が出会ったのは…!}」。おそらく、カイジ的な異色卓球漫画でしょう。

異色卓球マンガはカイジ的デスゲームか?

野球、妖怪、駅伝…に続いての卓球ピンポンですが、どうやら異色の卓球漫画のようです。片岡先生は、過去に卓球のJSF読み切りを発表されてますが、そこからの流れでしょうか?

予告の時点で「借金10億」とあるので、億単位のお金や人命を賭けた闇卓球に挑む事になるでしょう。現実の日本の卓球業界でビッグマネーはなくて、せいぜい、テレビタレントになるくらい。10憶は遠い。

そうなると、ほぼ卓球漫画じゃあないと思えますが、デスゲームとか、借金の原因とか、ゴミクズのように失われる人命とか、発売日当日に鬼バズりするぐらいの勢いがあれば、打ち切りは回避するでしょう。

さすれば、無料で貧民も読めるジャンププラスでの新連載の方が良かったかもしれんね。

過去作読切作者持ち味全リセット終了か?

片岡先生の読切は、私は3作読みましたが、なぜに卓球なのか…と思えました。宇宙を題材にした読切が、とてもすごかったですけど、そっちが連載じゃないんだ…という感じ。

まだ、私が知らない引き出しがあるのかもしれませんが、過去読切で片岡先生を期待していた愛読者は「卓球かい!」と、肩透かしをくらって、側溝に飛び込んでる可能性すらあるかもしれんね。

(スポーツ超競合!)。

新連載でスポーツが3つ。そもそもジャンプのスポーツもんは、長年かけてマイナスブランディングされた不作大地のジャンル。そんな中、スポーツの皮をかぶった少女漫画の『アオのハコ』が、スポーツの顔をして立ちはだかる。

あと、掲載位置は怪しいけど、オールジャンルのキルアオもいる。流石に控えるだろうけど、卓球編とかもありえる内容。

そもそも弱いジャンルに、作者の持ち味を殺したような題材で、奇抜さを狙いまくった設定の卓球漫画…打ち切り可能性は80%を超えるでしょう。

…と思いつつ、それでも片岡先生の過去読切に痺れた私は、それでも片岡新連載に期待したい。その思いも込めて、打ち切り可能性は50%とさせて頂きます。

「ぜんぜん卓球じゃねえ!」と思えるくらいの超絶1話を期待したい…!

ジャンプの卓球打ち切り漫画の歴史。

2004年28号から2004年41号の連載。現在は、桐木憲一に改名されているそうです。ジャンプでは、長期連載の少ない卓球マンガであり、能力要素もあったような…。
地上最速青春卓球少年ぷーやん(霧木凡ケン)全2巻打ち切り最終回・感想や思い出~ネタバレ注意。 - 大学院卒ニート、しやわせになりたい。

2006年43号から2007年52号の掲載。最終回は『赤マル』に掲載。7巻は、結構続いてますが、途中で終わった感じで…。
P2!ピーツー・let's Play Pingpong!(江尻立真)全7巻打ち切り最終回・川末晶派の感想や思い出~ネタバレ注意。 - 大学院卒ニート、しやわせになりたい。

2014年51号から2015年22/23号の連載。ジャンプではヒット作の出ていない卓球マンガでした。いろいろとむちゃのある設定もぶっこまれていて、今思うと、愉快な日々でした。
卓上のアゲハ(古屋樹)全3巻打ち切り最終回・干支卓球マンガ!感想や思い出(コミックス表紙画像振り返り)ネタバレ注意。 - 大学院卒ニート、しやわせになりたい。

JUMP漫画の新連載の鬼門鬼ゲートの一つ。卓球です。フルドライブも、打ち切り漫画でした。

主人公のプロフィールとか具に覚えてないですが、たしか、ドイツで卓球していて、日本に戻ってきてからの話だったし、祖父が卓球のすごい人だったような。
フルドライブ(小野玄暉)「ドイツ帰りの卓球打ち切り漫画」最終回の感想思い出【2017年47号から 2018年12号連載】ジャンプ漫画振り返り。 - 大学院卒ニート、しやわせになりたい。

過去の読切。

オリンピック卓球故人男子の試合からスタート。あの男のDNAとは?主人公は6歳の時、父の試合を見たのだが…!?その試合は、熱気、闘気、殺気の真剣勝負だったのだが…!?
MM-ミリメートル-(片岡誉晴)感想+連載化予想『卓球漫画の演出とリアリティの狭間の侍JSF読切』ジャンプ感想20号2024年【あらすじ:ネタバレ注意】 #WJ20

海の話題からスタート。海と宇宙。片岡誉晴先生のデビュー読切です。なんというか…ここ最近で読んだ読切の中で、圧倒的なモノがありました。ほんとうです。
No one Knows(片岡誉晴)感想『ラブコメでもバトルでもSFでもない圧倒的読切』あらすじ+連載予想・ジャンプ感想24号2021年【ネタバレ注意】

義之は、夏休みの間、母方の祖父母の家に預けられることになった。退屈な日々。ある雨の日に、透明な少女が現れた。雨の度に、彼女が現れる。しかし、義之が言った一言が原因で、彼女は現れなくなってしまって…!?
見エナイ娘(片岡誉晴)感想『透明雨神様と醜悪な大人』あらすじ+連載化予想・ジャンプ感想47号2021年【ネタバレ注意】

先週の感想のまとめとか。

【ネタバレ注意】ジャンプ30号2025年全作品感想!新連載・カエデガミ(遥川潤)エンバーズ最終回!宴録(八戸将)読切【サッカー打ち切り妖怪もん開始】 - YouTube

前回の振り返りより。新連載がありました。中華妖怪おねしょた漫画のカエデガミ。そして、ブリーチぽい絵柄のダンダダン的なJSF読み切りがありました。そして、打ち切り鬼門の代表格!サッカー漫画のエンバーズが最終回しました。意外な結末。
新連載『カエデガミ(遥川潤)』掲載!読切『宴録(八戸将)』JSF!エンバーズ最終回!ジャンプ30号2025年一言振り返り感想&ヘッドライン。 #WJ




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