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不毛!姉と壁尻と私(林快彦)のブコメ感想:数学書しか読めない人々のブコメ、ネイピア数と自然数を巡る文学的な批評。

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不毛!姉と壁尻と私(林快彦)のブコメ感想の感想。ネイピア数、自然数とかで文句言うブクマカ達。数学は出来ても漫画を読めない人々。数学書読んどけっつーの。

2025/3/20に書く「不毛!姉と壁尻と私(林快彦)のブコメ感想の感想」というジャンプ感想インターネットクソ日記。他人の感想の感想ほど、インターネットにおいて不毛なもんはない。

だが、それをやる。魔王魔王勇者勇者でおなじみの林先生の新作読切が面白かったけど、バズった結果、文句も出てきている。魑魅魍魎。南無阿弥陀仏!

ネイピア数、自然数とかで文句言うブクマカ達。

作中で、壁の穴が異世界と繋がったことを、科学的に分析するくだりで、とんでも数学理論が飛び出す。とんでもだから、読み飛ばしても意味ないくらいに、内容に深い意味がない。

その中で「ネイピア数が自然数である限り」というくだりがあるけど、私は知らなかったけど、ネイピア数というのは無理数のようだ。そこに引っ掛かっている、お利口さんがそれなりにいる。

作者の数学知識は分からないけど、ある程度知識がないと「ネイピア数」は出て来ない。知らないことには、間違った説明も出来ない。

例えば、誰かに「数学っぽいとんでもない文章考えて」と依頼したら、定義が間違っている「ネイピア数は自然数」という文章が生まれるかもしれない。

作中に出てくる数学用語は出てくる語彙と、論理が無茶苦茶になっていることがギャグであり、作中でも「!?」という感じで、ツッコミが入っている。

数学は出来ても漫画を読めない人々。

冒頭から「毎年ノーベル賞受賞」というトンデモが描かれているが、異次元に繋がった穴を数学的に解釈するってのも、トンデモであると思う。過剰解釈するなら、無理数だとされているネイピア数を自然数と認識しているぐらいに、とんでもない天才ってことかもしれない。

ただ、漫画の中に出てくる数学っぽい用語が気になって、漫画を楽しめない人は、漫画を読まなくてよいし、感想も書かなくてよいと思う。

数学書読んどけっつーの。

これに尽きる。そして、数学で楽しんでおけばよい。あるいは、数学も、国語も両方分かるとは、作中の数学用語の羅列はギャグだと瞬時に理解できたかもしれない。

二度と、漫画の感想を書くんじゃねーぞ。心に浮かんだことは、墓までもってくように。南無阿弥陀仏!!!




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