知り合いの神社に賽銭泥棒が出た。画角を変えられた防犯カメラ。録画できてたか分からない動画ファイル。損害額がハッキリしない賽銭。定期的な賽銭回収。人気(ひとけ)のない神社。泥棒も儲けは出てないだろ。
2025/2/21に書く「知り合いの神社に賽銭泥棒が出た」の世知辛い日記。以前も賽銭泥棒が出たけど、何年かぶりにでた。ぶっちゃけ、正月でも人がまばらな神社で、賽銭ないんて、ほとんどないと思うのだけど。
だけど、賽銭箱が変えられた。
画角を変えられた防犯カメラ。
防犯カメラが設置されていたのだけど、画角が変えられていたらしい。犯人は、カメラがあるのが分かった上で、カメラの向きを変えて、犯行をしたのじゃないかと思われる。
録画できてたか分からない動画ファイル。
防犯カメラの内容、動画ファイルを閲覧したのだけど、ファイル日時などのプロパティ情報がなかった。動画には、日付が入っているのだけど、2022年とかになっている。
これは、2022年から録画できてなかったのか、カメラの日付設定がそもそも間違っていたのか、まるで分からない。しかし、少なくとも動画ファイルを確認するという作業を、設置後からやってなかったから、不具合かどうかも分からない。
損害額がハッキリしない賽銭。
賽銭箱が壊された以外は、どれくらい盗まれたかも分からない。ぶっちゃけ、一万円もないやろって気はするけど、分からない。ただ、普段から人がいないから、大金が入っているとは思えない。
定期的な賽銭回収。
例えば、毎日賽銭を回収しておけば「被害額」は最小限にできる。週に一回、月に一回、頻度は分からない。ただ、防犯カメラの性能的に2、3日に一度くらいは回収しないと、犯行を終えてから一週間もすれば、動画ファイルが上書きされてしまい、防犯カメラの意味がない。
防犯カメラの画角を変えてまで泥棒する奴を相手にするなら、賽銭の回収のサイクルをはやめて、賽銭箱を壊しても、お金がない状態を作り出すしかないのじゃないかと思った。
人気(ひとけ)のない神社。
そもそも、お世辞にも賑わった神社じゃない。だから、ターゲットになるんだと思うけど、「いつも人がいない」じゃなくて、「人がよくいる」という雰囲気を作らないと、ターゲットになり続けるのじゃないだろうか。
防犯カメラが無効化される以上、普段からヒトケを出すのが大事なんじゃないかと思う。
泥棒も儲けは出てないだろ。
過去と同一犯かどうか分からないけど、賽銭箱を壊すリスクと比べたら、全然見合った儲けはないと思うのだけど、一度壊して「アガリ」がなかったら、二度と来ないかもしれない。
あるいは、賽銭泥からしたら、たとえ1000円くらいでも成功と考えるのかもしれない。ぶっちゃけ、1000円もないと思うのだけど。
あくまで、知り合いの神社だけど、賽銭は毎日回収した方がいいのじゃないかと思ったし、そのあたりが少ないと、ヒトケもでないし、泥棒が発生した時に、被害額が大きくなる、と。
鍵なんてかけてるからぶっ壊される訳で、いっそ、フリーにしたらいいんじゃない?と思ったりした。