サガエメ・行動前ガードVS行動後ガード!刀や両手銃は行動前ガード多い!敵が先制攻撃の場合は行動前ガード!行動前ガードのデメリットとは?独壇場の打ち合いになったら先制攻撃が有利!強敵は行動順遅いのが多い?
2025/2/21に書く「サガエメ・行動前ガードVS行動後ガード!」のゲーム雑記。ゲーム内では『→◇』とか『◇←』とかの記号で書かれていて、非常に不親切な要素。不親切だけど、ここを把握しとかないとラスボスはもよとり、凶化ラスボスには勝てましぇん。
結局は、行動後ガード武器で先制攻撃が最強だと思う。
- 行動前ガードとは、自分が攻撃行動をする前にガードをしている状態。敵が先に攻撃する。
- 行動後ガードとは、自分が攻撃した後にガードをする。つまり、敵よりも先に攻撃する場合。
先制攻撃をしている場合は、行動後ガードが有利だけど、敵が素早く先制攻撃をされる場合は、行動後ガードは発動しないので、ダメージを多くくらう。
行動順は、装備やロールで調節出来るので、武器や戦略で、行動前・後のガードを選ぶべき。
刀や両手銃は行動前ガード多い!
両手剣は行動前ガードが多い。両手剣の中の刀も行動前ガードが多く、技も行動順を下げるモノが多い。敵の攻撃を被弾してから攻撃するタイプのモノが多い。
両手銃は、武器種それぞれの上位武器にだけ行動前ガードがついている。技も行動順を下げるモノが多くて、両手銃は先制攻撃をしてガードをするということが出来ない。しかし、ダメージの高い技も多い。
敵が先制攻撃の場合は行動前ガード!
敵が使ってくる技として、自分よりも後方の敵を範囲攻撃するモノがある。行動順を上げて先制出来れば、後方の範囲攻撃は被弾しないが、どうしても先制できない場合は、行動前ガード武器で攻撃するか、防御しないと大ダメージとなる。
逆に、自分よりも前方を範囲攻撃する技もあるのだけど、圧倒的に使ってくる敵が少ない。私が体験したのは、ラスボスだけ。しかし、それは行動後ガードで対処できる。
行動前ガードのデメリットとは?
敵の攻撃を受けて、ダメージを受けるのがデメリットである。そして…。
- あと一撃で行動不能になるような場合は、攻撃できない。
- 敵が先に攻撃するので、フォロー技などのリザーブが解除される可能性がある。
- マヒやスタンなどの状態異常を受けたら、攻撃できなくなる。
- ステータスダウンなどを先にくらえば、ダメージが下がる。
- 敵への攻撃力低下などは1回分損する。
これらのデメリットがあるが、一番不利となるのは、以下の状況だろう。
独壇場の打ち合いになったら先制攻撃が有利!
高難易度バトルでは、最後に主人公側と敵がタイマン勝負になることがある。独壇場は1ターン間に1回しか発生しないので、タイマンになった時は、圧倒的に先制が有利となる。
行動前武器を揃えたり、行動順を下げるロールや装備をすることは、圧倒的に不利となる場合がある。
強敵は行動順遅いのが多い?
ラスボスの使うエメラルドユニオンが特徴的だけど、タイムラインの最後で強力な攻撃をしてくる強敵が多い。それらは、行動後ガードで対処できるのだけど、行動前ガード武器しか装備していると、防御以外は対処できなくなる。
結論・先制攻撃が最強。
敵が行動前ガードしていると、敵に先制させた方がダメージが通りやすいけど、それは先制攻撃によるガード不可技で対処できる。敵が先に攻撃するデメリットは、先述した通り。
人間は武器が2個装備できるから、行動前ガード、行動後ガードを使い分けることが出来るけど、クグツとかは武器が1個しか使えなかったりするので、使い分けができないから、行動後ガード一択であろうか。