サガエメのバトルテクニック。敵のリザーブ行動は解除せよ。敵のインタラプト、カウンターが読めない時は無理しない。術詠唱はインタラプトやチェイスされない。次のターンに持ち越すのもアリ。
2035/2/9に書く「サガエメのバトルテクニック。敵のリザーブ行動は解除せよ」のゲーム雑記。サガエメのバトルの難しい部分で、面白い部分。敵の行動が「???」になっている時は、それを解除しないといけないのです。
いわゆるリザーブ解除という奴。技の特性に「リザーブ解除」がついているのが条件で、片手銃、両手銃はリザーブ解除の技が多い。
ただ、片手銃は突攻撃だから、敵の突インタラプトは解除できないし、両手銃は打攻撃が多く、打インタラプトは解除できないで、インタラプト攻撃をくらう。
どの敵が、どのインタラプトを使ってくるかは分からないから、インタラプトくらった時に、いちいちメモをとっておけば、次からは同じ失敗はしない。
こちらがインタラプト技を用意しておけば、敵の???の結果、斬・打・突のどれが飛んでくるか予想できたりするが、物理三属性以外の攻撃だったら、こちらのインタラプト技で予想することは出来ない。
敵のインタラプト、カウンターが読めない時は無理しない。
敵のリザーブの解除ができない時、自信がない時は、あえて行動しないで次のターンに持ち越すのも手。行動しなければ防御状態になるし、パリィやディフィレクトで凌ぐのも手。
術詠唱はインタラプトやチェイスされない。次のターンに持ち越すのもアリ。
術を詠唱する行動は、インタラプトやチェイスの対象にならないから、術を唱えたら、次のターン以降に術を発動できる。そうすると、全く行動しない訳でもないので、ターンを有効に使える。
次のターンも敵がリザーブをする可能性はあるけど、使った術に物理の攻撃属性がなければ、インタラプトされる可能性は低い。チェイスなどは、される可能性あり。
おわりに。
敵のリザーブ攻撃を無視して、ただ攻撃だけを繰り返す戦法は、いつか限界が来るので、意識してリザーブ解除することから進めたい。
突インタラプトは解除できないけど、片手銃で解除するのが便利だし、メカを使えば、冷属性の射撃技が充実しているので、リザーブの解除が捗ります。