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ドクの賜物(DODOTAN)22話感想『えぐさ、きつさ、炎上的話題性が物語の納得をすべて置き去りにした』ジャンププラス感想。

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ドクの賜物(DODOTAN)22話がひどすぎた。えぐさ、キツさ以外に何もない。これまでのストーリーに納得してない。タコピー的炎上的話題性狙いか?コミックスで読み返したいか?全部妄想だったくらいしか救いがない。

2024/8/30に「ドクの賜物(DODOTAN)22話がひどすぎた」のジャンプ感想を書いてます。もっと早く書きたかった。

主人公が人を殺すというショッキングな内容だった。それがひどいというよりも、その展開に納得できないひどさだった。

芸術で人を殺すか?物盗んだ罪が巡り巡ったが、人生に絶望にするのは早すぎないか?

えぐさ、キツさ以外に何もない。

えぐいという意味では、ここ最近のジャンププラスで一番だった。絵的にもキツい。人を殺して埋めるのを描いたら、そりゃ、キツい。

ただ、そういうショッキングさ以外には何もない。納得がない。

これまでのストーリーに納得してない。

  1. 絵具を買えない主人公が、出来心で同じ部活、美術部の友達の絵具を少しパクった。
  2. その様子を女子部員に見られていて、それを理由に、脅迫や嫌がらせを受けた。
  3. 付き合った憧れの女の子は舌にピアス入れるタイプだった。
  4. 主人公を脅迫していた女は、小学校時代に友達から物を盗まれて、その結果、辛い小学生、中学生時代を過ごした。
  5. だから、絵具を盗んだ主人公を許せず、執拗に主人公を追い込んだ。
  6. 最終的に追い込まれた主人公は、女を殺して埋めた←今ここ。

こんな感じ。脅迫した女は、窃盗全般を恨んでいるけど、主人公が女のつらい過去に関わっている訳じゃない。

並べて書くとつながっているようだけど、絵具盗んで人殺すか?と思った。演劇では、演じるキャラの感情などが役者が納得できているか?消化できているか?と聞くときに、「つながってるか?」と聞くけど、作者は描いているキャラ達の感情は、つながっているのだろうか?

タコピー的炎上的話題性狙いか?

タコピーの1話の衝撃、バズ、タコピー自体の成功があるせいか、Web漫画、ジャンププラスでとにかく過激なことをやるという風潮があるように思える。

ドクの賜物は、それを狙ってるかは分からないけど、刺激的なシーンを連続させてきたけど、納得は置き去りにしている。

コミックスで読み返したいか?

最終回がどうなるのか?は、まだ未定だけど、納得いかない殺人のある漫画をお金を払ってまで読みたいか?と言えば、私はノーだ。

最初からずっとムナクソ展開が続いていた。タコピーは、救いと鬱が波状展開で、ラストが約束されているからこそ、お金を払ってでも読みたくなった。

ドクは、このキツい内容をひっくり返すことはあるのだろうか?

全部妄想だったくらいしか救いがない。

夢オチ、妄想オチくらいしか、救いがない。全部ウソでした!って感じ。それもどうなん?とは思う。

なんか、芸術とか、芸術家のハードな部分を描く物語だったとしたら、圧倒的にキツさが上回ってると思う。次回が楽しみではるのだけど、想像を下回る予感はある。




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