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小説の展開が思い浮ばないから主人公の妄想で誤魔化す・ブクマ乞食実験小説・俺中テロ占拠が悪い!第8話。

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俺の中学校がテロリストに占拠されたのはどう考えてもテロリストが悪い!第8話。

マサコの方をチラリと見てみると、あまり慌てた様子はなかったモノだ。肝が据わっている。さすがに、関取の娘…というところだろうか。マサコの父親、本城雅治は、相撲取りだった。関取だった。テレビを観ると、相撲をとっている。そんな父親だった。しかし、それらは全て過去形だった。

マサコの父は、相撲取りではあったが、それは闇角界における闇相撲だった。つまり、裏家業である。それなのに、本城家は、借金取りに追われて、この街、正臣町に引っ越してきた。何か、裏の力が働いている、働いているのか。杖の洗浄。それが、雅治さんの新しい仕事だった。

杖は、煙で創造される。つまり、燻製と同じ感じで燻される。そうするのは、勿論、虫よけのためである。雅治さんにとって、相棒の裏切りは、彼の人生を大きく左右した。つまり、裏角界に落ちる原因になった訳だ。

「なんだ、増刊版と同じ設定か。」

マサコは、そう呟いた。

「舞台が江戸は、銀魂ぽいのかしら?」

そうも呟いた。たいしたものだ。父は、相撲を引退し、学校を遅刻しているというのに、ジャンプを読みながら歩いている。あっぱれ。雅治さんも、きっと杖工場で喜んでいるだろう。

そんな妄想をしたのだけど、よく考えると、マサコのお父さんは正弘さんだし、相撲取りでもなく、銀行員だった。自分でも、不思議な妄想をしてしまった。

続く。

ルール。

  1. ブクマコメントで展開希望があったら、それに習って進んでいく。
  2. なかったら通常通りに進んでいく。



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