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暗黒に関する考察、或いはメタ的恐怖感の表現・ブクマ乞食実験小説・俺中テロ占拠が悪い!第68話。

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俺の中学校がテロリストに占拠されたのはどう考えてもテロリストが悪い!第68話。

暗黒とは何だろうか?暗黒が恐ろしいのは何故だろうか?あんこく。音の並びも良い。暗黒という言葉を始めて知ったのは、ファイルファンタジー3。つまり、今も連綿と続くファイナルファンタジーシリーズの3作品目をプレイングした時だった。

つまり、土のクリスタル。いや、水のクリスタルだったかな。忘れた。ともあれ、ジョブチェンジシステムの根幹を為すジョブ。その中の一つ暗黒剣士の存在が、私が暗黒という概念に出会った最初ではなかろうか?

あの頃は、日本刀ライクの武器を颯爽と使う強いキャラクターそんなイメージしかなかった。


暗黒が恐ろしいのは何故か?それは、無を連想されるからではないだろうか?自分をも飲み込もうとする無。黒。それらを前にして、自分と闇との境界を意識、それらが侵食されるような感覚が、闇に対する恐怖と言える。

それに反対する概念を考えるとするなら?暗黒の反対。究極の白。それらは、少なくとも自然界には存在しない。ムリヤリ用意するのであれば、光白…であろうか?もしも、それらを前にした時、自分と他の境界を浸食される感じは、恐怖となるのだろうか?


本醸造マサルは恐怖していた。目の前に広がる、メタ空間、余白という白さに。そして、同じ頃、銀閣寺マサコも、戦慄していた。彼女が軟禁された用具倉庫もまた、余白というメタ空間が、広がっていたのである。

つまり、次にどう展開してよいのか?そのような思念が彼らの生きる空間にあふれ出したのである。どうなってしまうのか!?

続く。

ルール。

  1. ブクマコメントで展開希望があったら、それに習って進んでいく。
  2. なかったら通常通りに進んでいく。



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