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マスコミは生活保護の捕捉率に触れず、増加・圧迫としか言わないのはなんででしょうね。

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昨日、テレビを観ていると「生活保護費が財政を圧迫!」、「雇用が足りてない!」、「不況!」みたいなことを言っていて、なんだかな、と思った。例えば、雇用を創出したり、金回りだけ良くしようというのは、限界があるハズだし、生活保護費は使われるお金と考えれば、金回りは良くなると思うけど?

また、じっくり考えたい話題。

そのようなことを考える私は、以下の記事を読みました。なんとなく知っていたことが、データーとして集約されていて、読んでいて気持ち良かったです。

このエントリを読んで、思ったこと。今までも、繰り返し考えたことではありますが。

マスコミは生活保護の捕捉率に触れない。

報道キャスター以外に、知識人の人がスタジオにいる場合は、触れられる場合もありますが、ほとんどの場合、「そもそも足りてない」という話題が出ないような。

アナウンサーの人の知識が全体的に寄っているとは思えないし、「そう話せ」ってことになっているのかな。

増加・圧迫としか言わない。

同じく、増えたことを問題にすることしか言わない。冒頭のエントリで分かるのは、「データー」をどのように見るか?だと思うのですが、同じデーターを見ても、「(最近)増えた」、「(昔より)減っている」、「足りてない」と考えることが出来ると思うのだけど、テレビの公共性って何なんだろう?「増えた」としか言わないのは、印象付けたい意図があるように思える。あるだろうな。

終わります。

不正受給のことばかり話題になって、気持ちの問題で年金6万円で生活保護も受けないで、老夫婦が相互に介護をして、「死ねたら死にたいですわ。」とかいう内容も、テレビで知ったことなのですが…。

もうちょっと、生活保護などの扱われ方が変わったらいいのにな、と思います。




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