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もしも、「ほんやくこんにゃく」が手に入ったとしたら、どのように使うか?の話。 

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 ちょっと前に、人力検索はてなで…

もし、あなたが、ドラえもんの道具を、3つだけ持てるとしたら、どんなのですかw
「じゃあ、ドラのポケットで」とか言わないw
地球破壊爆弾でも何でもいいですよw
くわしい人はメカメーカーとか言いそうd(ry
もし、あなたが、ドラえもんの道具を、3つだけ持てるとしたら、.. - 人力検索はてな

 というような質問があったのだけど、私の回答は…

  1. どこでもドア
  2. グルメテーブルかけ
  3. ほんやくこんにゃく

 の3点を貰って旅行会社でも始めます。

 だった。このことを何故か思い出して、では、「ほんやくこんにゃく」は、どのように使うのが一番儲かるのか?ということを考えた。

 詳しく解説するまでもないが、私の言う旅行会社とは、「どこでもドア」が移動手段で(無敵)、グルメテーブルかけで食事を提供する。基本的に、旅行先のモノを食べて貰ったら良いのだけど、「食事が提供できたら」儲かるし、もしかしたら、「日本食が食べたい!」とか、言われるかも知れない。

 そして、「ほんやくこんにゃく」は、サービスとして、旅行客に提供して、言葉の壁をなくす…というイメージだったのだけど、こんにゃくを食べさせて、こんにゃく代を貰うよりも、こんにゃくは独占して、通訳として同行する方が、儲かるのじゃないか?と思った。


 こう考えてみると、現代社会の中で、能力に対する評価、支払い…というのが、見えてきた気がした。「人ができないことをできること」が、お金を生み出す。こんにゃくを提供してしまえば、お客さんとしては便利だけど、こんにゃくで得た能力を提供する方が、お客さんには便利じゃないけど、一つ高い次元にいるように思えた。

 ここまで考えて、特にオチがあった訳じゃあないのだけど、なんか、良い感じのことを書いたような気がする。こまねち。




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