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4コマ「よし、北海道へ行ってこよう(準備)」その2

 

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北海道民は、冬とそれ以外の季節では靴が違います。

九州に引っ越してからは、冬でもスニーカーでOKでした。
靴一足で年中暮らせる……それだけでミニマムな暮らしをした気分になれます。


まあ、九州に北国仕様の防寒靴は置いてないだろうなと思っていたので、いいんですよ。
売っていたら儲けもんぐらいでしたから。

 

北国の道路の滑りやすさなめちゃあいけません。スケートリンクなんて目じゃない時だってざらです。

転んで「いたたた」程度じゃすまない場合だってあります。

 

そして、もう一つ危険なのが「濡れ」

世の中がんからがんに凍りついていても、ちょっとした陽射しや地熱で雪が溶けている場所があったりします。自分の体温で溶けてくることもあります。

防水加工していないと、それが沁みてきます。

それ以外でも、靴の隙間から雪が入ってきたり、汗かいたりで濡れる時だってあります。

 

寒いなかで濡れた靴でいる辛さときたら、あなた、それはもう大変なのですよ。

 

もっとも、防寒対策最先端の北海道某地方だって、お洒落靴が防水加工されたのは最近です。

ねこさん子どもの頃は、防水加工されたスノーシューズは売ってなくて、雪でびしょびしょになってました。

いくら内側がふわふわもこもこしていても、濡れるとどうしようもないですからね。

 

今だって、北海道で売っている全ての冬靴が防水対策しているわけではないのです。

している中にも、底から3cm防水とかいう靴もあって…まあ、してないよりはましかな?

 

天候によって、冬靴でなくても大丈夫な時もあります。

けど、転んじゃったら、濡れちゃったら、どうしようもないですからね。

冬の北海道へ行くときは、お洒落より実用を優先した方が楽しく過ごせるかと…。

 




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