北海道、厳冬期を過ぎてからの話

これね、厳冬期のさらっさらの乾いた雪ならば、この方法でうまくいってたんですよ。一瞬走らせてブレーキを踏み、残った分だけちゃちゃっと手作業で降ろしてた。
もちろん、さらっさらでも積雪が多い時は無理ですけど。
春が近づいてきている湿った雪の日に、同じことをワイパーに期待するのは無謀でした。
⇩乾いた雪とは
まあ、そんなわけですから、面倒くさくても屋根の雪をおろそかにしてはいけませんね。同じ事が公道で起きたら大変です。
結局、冬タイヤだろうが冬ワイパーだろうが耐寒用ウォッシャー液だろうが、冬将軍に真っ向勝負を挑むのは無謀だってシリーズでした~
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おまけ「朝のフロントガラス凍結問題の救世主」

エンジンスターター。リモコンで車のエンジンかける装置です。ご存じの方も多いかと思います。
外に出る前にエンジンをかけることによって、車に乗る頃にはガラスの氷も緩んでいます。霜取りが劇的に楽になりました。
しかも、冷凍庫化した車内が冷蔵庫ぐらいに温まっているのです!
文明の利器って素晴らしい。
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この時購入した車は、フロントガラスとサイドミラーを電熱線入りのにしてもらいました。デフロスターというのかな? そもそも車自体が寒冷地仕様(バッテリー、オルタネーター、クーラント等いろいろ寒さに強いらしい。書いていてさっぱりわからない。何それ)です。
そんな「どんな寒さもばっちこい!」という車ですが、九州に住んでからはスタッドレスタイヤを手放してしまったので、路面凍結しそうな日に運転することはありません。
⇩寒さへの対応が、九州の方は違うなーっていう話
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