大村湾沿いサイクリング2回目の話。
この湾では、2回サイクリングをしました。
1回目のサイクリングは時津港~ガラスの砂浜。⇩
2回目は前回の続きで、大村市~ハウステンボスまで走りました。

大村湾沿い、見所多いです。
サイクリング中なのでとっとと通り過ぎましたが、じっくり観光しながら訪れるのも楽しそうです。
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「スコーコーヒーパーク」
巨大温室(約300坪:参照「大村市ホームページ」)がある。レストランでは温室で栽培している長崎産100%のコーヒーを楽しめるらしい。
国産コーヒーがあるとは知らなかったです。
コーヒーの栽培だけなら日本でもできるそうです。ただ、商売となると一定以上の安定した収穫量が必要。そこが難しいようです。
レストランの売店では、長崎産と輸入コーヒーをブレンドした物が売られていました。収穫時期と合ったら、100%長崎産コーヒーもあったのかも。
実は、1度目のサイクリングの時、うさぎさんと合流後に行ったんですよ。しかし、その時はラストオーダーが過ぎていたので注文ならず。そして2回目の時は朝早かったので、開店前だった。
いつかお店があいている時に行きたいなー。温室の見学もしたいなー。
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「千綿駅」
風光明媚で有名な駅。
「日本一海に近い駅」というのが全国各地にあるようですが、そのひとつだそうだ。
ホームが、湾に沿った形に湾曲しているので、ここに停車した汽車は湾側に傾いた状態で止まるらしいですね。汽車の旅も楽しそう。
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「彼杵(そのぎ)」
読める? 一発変換されないのは、ねこさんのパソコンだけ?
お茶が有名で、日本一に何度も輝いているそうです。
道の駅「彼杵の荘」でも、お茶コーナーが充実していました。「〇〇製茶」とか「〇〇茶園」など名前が付いた専用棚がありました。
道の駅で食べた牛乳豆腐(抹茶ソースかけ)、おいしかったです。
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「ハウステンボス」(駅)
ハウステンボスとは、オランダの町並みを再現したテーマパーク。単独テーマパークとしては日本最大面積。
ハウステンボスって、ここにあったんですね。
そのハウステンボスのために開設されたであろう駅。ここに乗り入れる特急のために、この駅までは電化されているようです。
大きな観光地が構想されると、周辺はそれに合わせて整備が一気に進みますね。
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前回走ったところも、今回走ったところも、知らないこととの出会いがたくさんありました。サイクリングし甲斐のあるコースです。大村湾沿い。
彼杵の後に通り過ぎた「川棚」という場所にある、クジャク飼育数日本一(200羽)の大崎自然公園も気になるー!
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↑寿古(すこ)は地名。
次回、ハウステンボスなるか?