
14日の夜、いつものスーパーに行った時目撃してしまいました。
初めは全然気にしてなかったです。しかし、来る人来る人妙にコソコソいているので「なんだべか?」と気になってしまいました。よくよく観察してみたら、皆様ナイスミドルな男性。
向かうのはお酒チョコ専用棚。他の棚には見向きもしません。
予め何を買うのか決めてあるようです。コソコソっと来て、サササッと去って行く。
「どのチョコにしようかな~ どれも美味しそう✨ ワクワク♪」という高揚感はみじんも感じません。むしろ「来たくて来たわけじゃ無いんだぜ」と訴えてるような、そんな挙動です。別に女性限定の場所ではないのですけれども、高~い心理的垣根がそびえ立っているのかもしれませんね。
3,4コマ目の会社の先輩後輩のような方々も、実際は首をすくめた姿勢で小声でやりとりしていました(ねこさんも実際は漫画と違って、この棚の裏側にいたので声が聞こえた)。特に年長者の方は、さっさとこの場を離れたいといった緊迫した雰囲気を醸し出しておりました。
ひょっとして、職場じゃんけんで負けた買い出し部隊だったのでしょうか。
14日の夜だったということは、「もうバレンタインも終わるし、残ったやつは俺たちが買っても困る人いないよね?」という配慮なのかもしれません。
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ところで、今年のお酒入りチョコですが、13日には消えていました。
同様のことがその前にあったかどうかは不明です。
ねこさんが目撃したことだって、たまたまそういう年だったということかもしれません。
が、いずれにしても性別年齢関係なく、自分の食べたいチョコを堂々と買える時代が早く来るといいなと思いました。
女性陣は、男性がバレンタインコーナーにいても気にしないよ。